兵庫で一つ世界に一つの家…あなたに送るリノベーション情報!

中古一軒家のリノベーション 

中古の一軒家(戸建て)は、内装だけでなく外装まで自由度の高いリノベーションができると評判を得ています。
中古の一軒家でリノベーションを進めていくための、物件の選び方やリノベーション時の注意点、ポイントについてご紹介します。

中古の戸建てをリノベーションする時に気を付けたいこと

耐震性の補強を行う

中古の戸建てとなると、どうしても耐震性がネックになってきます。特に建物が建てられた時期として、1981年をボーダーに考えると良いでしょう。1981年以降に建てられた建物には、新耐震基準法が制定されています。そのため1981年以前に建てられた旧耐震基準の建物は、耐震性に不安が残るのです。
中古の戸建てをリノベーションするときは、まず耐震性をアップさせる必要について考えてみましょう。アップさせる必要があるならすぐに耐震補強を行ってください。耐震性が弱い建物だと、リノベーションの衝撃に建物が耐えられない可能性があります。

建物に断熱材を入れる工事をする

古い戸建ての建物だと、断熱材が入っていないことも考えられます。特に築20年以上もたっている古い戸建てであればなおさらです。断熱材が入っていないと、夏には外気から熱が入りやすくなり、冬には内側の暖房の熱が逃げてしまいます。まずは壁や床に断熱材を入れる工事を、本格的なリノベーションを行う前に済ませてしまいましょう。でないとせっかく張り替えた床や壁を、また引きはがしてから断熱材を入れることになってしまいます。
中古の戸建てを購入する前に、しっかり断熱材の有無をチェックしてくださいね。

物件購入の前にリノベーション会社と相談する

まずはリノベーション会社に相談してみて、購入予定の中古の戸建てについてチェックしてもらいましょう。やはり素人の目で見るよりも、プロに確認してもらった方がリノベーションの向き不向きを確実にチェックできます。購入予定の戸建てが耐震性に劣っていたり、構造のせいでリノベーションしづらいつくりになっていたりしないか…。
購入前にリノベーション会社に相談して、判断してもらってくださいね。リノベーション向きの物件であれば、リノベーション工事もサクサクと進んで余計なコストがかかりません。

物件購入から住み始めるまでにラグがある

中古の戸建てを購入してからリノベーションするには、4~6か月ほどの期間がかかります。リノベーションの設計をしなければなりませんし、工事だって予想外のハプニングが起きればもっと期間が伸びることもあります。中古の戸建てを購入してもすぐに引っ越せるわけではありませんから、工事中の戸建てのローンと現在住んでいる家の家賃を両方払い続けることになります。二重払いという形になるため、経済的な負担は小さくありません。
もしも引っ越しをすぐに済ませたいのであれば、中古の戸建てをリノベーションする方法についてよく考えてみてくださいね。

中古の戸建てをリノベーションするメリット

低コストに物件購入&リノベーションが可能

戸建てと言えばコストが多くかかるイメージがありますが、中古になれば建物の価値が大幅にダウンします。そのため、中古の戸建てを購入すれば低コストで家が手に入るのです。古い中古物件でも、リノベーションすれば新築同様に快適な住まいになります。
中古の戸建てを購入する費用とリノベーション費用を足してみても、新築の物件を購入するよりはるかにコストを抑えられますよ。

いろんなエリアから物件を選べる

物件購入の際、立地条件は見逃せないポイントですよね。近くに会社や学校、よく行く施設など…理想のエリアに住みたいときは、新築よりも中古物件の方が選択肢も多くあるのです。特に中古の戸建ては、リノベーションすることを前提に考えると多くの物件が候補に挙がりますよ。
希望のエリアに越したい、という人は中古戸建てのリノベーションを考えてみてはいかがでしょうか?

内側から外観まで自由にリノベーションができる

中古の戸建てだと、リノベーションのとき自由に身動きを取れるのが魅力的です。マンションなどの集合住宅をリノベーションするときには、管理規約や近隣住民とのトラブルなどに工事を左右されがちです。また、共有スペースへの制約もネックです。
戸建てであれば自由にリノベーションのプランを練ることができます。外壁や屋根など…外観のリノベーションも自由ですよ。

中古の戸建てを探すときのポイント

  • リノベーション向きの構造か
  • 耐震性は安定しているか
  • 土台や基盤の状態が良く、欠陥はないか
  • 家が傾くなどの致命的な欠陥はないか
  • ローン審査が通らないような違法建築ではないか
  • しっかり図面は用意できるか
  • 改修やメンテナンスの状態はどうか
  • 庭の状況や外の設備はどうか(水道の有無など)
  • 前住人が残して行ったようなものはないか

ただの物件購入なら気にならないような部分も、リノベーションするとなると様々なことに注意しなくてはなりません。物件を購入してもリノベーションプランと条件が合わない、なんてことになれば、必要以上の手間や費用がかかってしまうのです。リノベーション会社と一緒に相談しながら、理想的な物件を見つけてくださいね。

知っておきたい…リノベーション基礎知識

PAGE TOP