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リノベーションがおすすめの理由と償却のしくみ

資産価値を高める!
リノベーションがおすすめの理由と償却のしくみ

「家」の資産価値を高めるには?リノベーションと償却のしくみ

「家」を購入し、維持することはとてもお金のかかることです。そして、当然ですが建物は経年劣化していくので、年々資産価値は落ちていくものです。では、「家」を持つことは“負債”なのでしょうか?

答えはNOです。賢く家を持つことで他の何よりも価値の高い“資産”になるのが家です。ここでは、家の耐用年数や償却額の算出方法、また、資産価値を維持できる一つの方法としてあげられるリノベーションについてわかりやすく解説していきます。

家を資産としてとらえるべき理由

【1】土地の価値はなくならない
まず、建物は年数と共に経年劣化していくため、どうしても価値は下がっていきますが、土地の価値はゼロになることはありません。家が古くなって取り壊すようなことがあっても、土地を子供に残すこともできますし、売ることもできます。そう考えるとまず土地は資産になります

【2】住めなくなっても売ったり貸したりできる
何らかの事情があって、その家に住み続けることができなくなった場合でも、売ったり貸したりすることができます。

そもそも家の価値って何年持つの?

家は、年々劣化していき価値が下がっていきます。この年々価値が下がることを税金の計算では「減価償却」と呼び、この減った部分を「償却費」と呼びます。 この算出方法は、

「償却費」=購入価格×0.9×耐用年数に応じた償却率×経過年数

となるのですが、耐用年数と償却率は建物の構造や用途によって下記の通り異なります。ここで注意しておきたいのが、土地は価値が下がらないと考えられていて減価償却の対象とはならないことです。


木造:22年(0.031)
重量鉄骨:34年(0.025)
鉄筋コンクリート:47年(0.020)
引用:国税庁(https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/34255/faq/34311/faq_34354.php)


例えば、上記の条件で木造住宅を10年前に3,500万円(土地1,000万円、建物2,500万円)で購入したとします。

2,500万円×0.9×0.031×10年で697.5万円が償却費となります。

そして、購入価格3,500万円-697.5万円=約2,802円が今の価値ということになります。

リノベーションは資産価値を下げない一つの方法

前述したとおり、建物の価値はどんどん下がっていきます。時代と主に間取りや設備の流行りもありますし、使用に伴う経年劣化は防ぎようがありません。今後住宅を売却する場合も、リノベーション済みの物件の方が資産価値を維持したままあるいは、さらに高めて高値で売却することも可能です。物件自体が古くてもリノベーション次第で資産的価値を高めることは十分可能です。

リノベーションをした場合としなかった場合の比較

リノベーションをすることで資産価値を高めることが可能であることは説明済みですが、では具体的にリノベーションをした場合としなかった場合ではどんな違いが出るのでしょうか?

【1】建物自体の価値を高めることができる
建物の耐用年数について国税庁のHPを参考にご紹介しましたが、一般的に耐用年数を超えた建物自体の価値はゼロだと言えます。でも、例えば外壁や柱、水回りの基盤など建物自体の強度を高めるようなリノベーションを行った場合などは建物の価値を高めることが可能です。

【2】買主・借主の印象が良くなる
やはり、綺麗な家に住みたいと思うのはみなさん同じだと思います。特にキッチンや洗面所、お風呂などの水回りを新しくすることで少々高値でも買い手や借り手がつきやすいです。

築20年を過ぎると、物件自体の価値はほぼゼロです。ただし、それ以上経っても土地の価格が下落しない限り、価格は安定するとも言えます。そこで、リノベーションを行うことで、古い住宅も生まれ変わって資産価値を高めることができます。今すぐ売却や賃貸を考えていない人でも将来の投資として考えてみてはいかがでしょうか。

兵庫でおすすめのリノベーション会社3選!

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