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遊び心も交えて楽しく子供部屋をリノベーション!

子供が遊んでいる

幼稚園や保育園の年齢ならば、まだ一つの子供部屋を与えるのは早いかもしれません。ところが小学生に上がるころになると、中には「自分の部屋が欲しい」と言い出すお子様も出てくることでしょう。その時に向け、親御さんは、事前にきちんと子供部屋のことを考えておかなければなりません。

加えて、子供の成長は非常に早いもの。小学校1年生が求める部屋と、小学校3年生が求める部屋とでは、まったく違います。まして中学生、高校生になったときのことを考えると、初めから可変性のある子供部屋をイメージしておいたほうが良いかもしれません。

ここでは、具体的な事例を交えながら、子供部屋のリノベーションについて考察していきたいと思います。

目次

子供部屋のリノベーション事例をご紹介

未就学年齢の場合には子供部屋ではなく「子供専用スペース」を

遊び道具が置かれた部屋 画像引用元:リノベる。公式HP
(https://www.renoveru.jp/journal/6540)

中には、未就学児の年齢でありながらも、近所のお兄さんお姉さんなどの影響からか、「自分の部屋がほしい」と言い始めるお子さんがいます。しかしながら、まだ4歳や5歳という年齢の子供に個室を与えることは、安全上の観点からおすすめできません。そのようなお子様に対しては、子供部屋ではなく、親の目の届く範囲内に「子供専用スペース」を設けるほうが良いでしょう。

上でご紹介している画像が、まさに「子供専用スペース」の事例。ケガのないように敷いたマットが、子供にとっての専用空間。間取りとしては、キッチンやリビング、ワークスペースなどと一帯です。自分専用の空間が欲しいという子供の要望と、安全を見守りたいという親の希望とが同時に実現する理想的なスペースではないでしょうか?

可動式の間仕切りがあれば、将来は部屋を2つに分けられる

少年がいる部屋 画像引用元:リノベる。公式HP
(https://www.renoveru.jp/journal/6540)

兄弟姉妹のいる方にはお分かりかと思いますが、当初は2人で1部屋を使うことに抵抗がなかったとしても、適当な年齢になると、それぞれ「自分の部屋が欲しい」と言い始めるようになります。この「適当な年齢」には個人差がありますが、男の子同士よりも、女の子同士のほうが早いかもしれません。男の子、女の子のいずれであれ、小学校3年生くらいには部屋を別々にする、ということを考えておいたほうが良いでしょう。

上でご紹介している事例は、今は兄弟2人で仲良く部屋をシェアしているものの、数年後に「自分の部屋が欲しい」と言い始める日に備え、あらかじめ可動式の間仕切りを設置したというもの。実に簡単ですが、これだけでも2人それぞれのプライベート空間へと仕上がるから不思議です。

子供を見守りながら家事ができる小上がりの子供部屋

木目調の部屋 画像引用元:リノベる。公式HP
(https://www.renoveru.jp/journal/6540)

子供部屋を与えたことで、子供が部屋にこもり切ってしまっては不安。安全性の観点からは、できるだけ子供が視界に入る形で子供部屋を設置したいところです。

そのような方におすすめの子供部屋が、上でご紹介している小上がりスタイルの空間。リビング内に設置しているため、子供の様子を見守りながら家事をすることができます。

子供部屋の外観とリビングの雰囲気に統一感を与えることで、リビング自体がグッとオシャレな雰囲気に。小上がりの下を収納スペースにするなど、実用性も兼ね備えた理想的な子供空間です。

子供の本音は、たとえ狭くても「自分専用の個室」が欲しいということ

小さなベッドと部屋 画像引用元:リノベる。公式HP
(https://www.renoveru.jp/journal/6540)

子供が「自分の部屋が欲しい」というとき、かならずしも広くて快適な空間を求めているわけではありません。たとえ狭くても、「自分専用で区切られた空間」を、子供は欲しがっていると考えてください。ご自身の子供の頃を振り返ってみれば、その感覚が分かるのではないでしょうか?

だからこそ、たとえやや手狭なマンションであったとしても、工夫次第で子供が欲しいという「自分専用の区切られた空間」を設けることは十分に可能。上でご紹介している事例では、部屋の真ん中に2段ベッドを作り、その左右に狭い子供部屋を2室(姉妹用)設置したものです。狭いのですが、自分の机とベッドがある立派な子供部屋。ベッドを通じて隣の部屋と繋がっている設計は、親からすれば安心ですね。

たとえ小学1年生でも、親は子供の意見を尊重するのが大事

以上、子供部屋のリノベーションについて、事例を交えながらご紹介しました。

リノベーションで子供部屋を作るときの最大のポイントは、「かならず子供の意見も取り入れる」ということ。たとえ小学1年生であったとしても、「自分の部屋が欲しい」と言う以上、どこかに親から独立したいという気持ちがあります。その気持ちを軽視し、親が子供部屋の設計やデザインを全て決めてしまうと、子供の欲求は満たされません。

親と子供が相談しながらリノベーションを考えること自体、家族にとっては大事な思い出となります。たとえ子供の選択が多少奇妙であったとしても、それも大事な家族の思い出の一環。子供の意見を尊重しつつ、楽しくリノベーションしていきましょう。

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