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意外にカンタン?おすすめの押し入れリノベ事例集

クローゼット

あればあったで何かしらに使うものの、なんだかもったいない空間にも感じられることがある押し入れ。リノベーションしてクローゼットにするなど、より有用な空間へと変えてみたいものです。

ここでは、押し入れのリノベーション事例やアイデアを複数ご紹介。押し入れにムダを感じている方は、ご自身のライフスタイルや趣味などに合わせ、ぜひ押し入れを有効な空間に変えてみましょう。

目次

押し入れの定番リノベ|クローゼット

押し入れの定番リノベーションと言えば、やはりクローゼット。押し入れを全面的にクローゼットに変えれば、かなり多くの衣類を収納することが可能です。どの世帯にとっても、有用な空間になることでしょう。

押し入れをクローゼットにリフォームする際のポイントは次の3点です。

  1. 開口部の仕様を選択する
    通常、押し入れの開口部は引き戸ですが、クローゼットにリノベーションするにあたり、引き戸を残す必要はありません。クローゼットで一般的な折れ戸や観音扉のような開き戸、または何も設置せずにオープンなままにすることもOK。周囲にマッチした開口部を検討してみましょう。
  2. 中段を撤去する
    一般的な押し入れには中段があります。そのままクローゼットとしてハンガーパイプを設置した場合、スーツやシャツ等をかけるには問題ありませんが、ワンピースやコートをかけると裾を引きずってしまいます。春夏秋冬で使い勝手の良いクローゼットにするには、中段を撤去したほうが良いでしょう。
  3. 奥行を浅くする
    押し入れの奥行は80~90cmほどですが、クローゼットに必要な奥行きは60cmほどです。よって、押し入れをクローゼットにした場合、奥に20~30cmほどのデッドスペースが生まれることになります。できることならばデッドスペースが生まれないよう、奥行を浅くすることが理想。可能であれば、浅くして生まれたスペースもリノベーションし、別の用途に使いたいものです。

事例1

クローゼット‗事例1 画像引用元:有限会社ブルーフィールド公式HP
(http://blue-f.net/publics/index/38/)

1LDKの部屋を全面リノベーションし、押し入れを大容量のウォークインクローゼットにした事例。折れ戸による収容力十分なクローゼットです。

事例2

クローゼット‗事例2 画像引用元:株式会社キッチンワークス公式HP
(https://www.ktn-works.com/works/others_reform/washitsu_youshitsu.html)

和室から洋室へのリノベーションに際し、押し入れの一部をクローゼットにした事例。引き戸をそのままにして、右半分はクローゼットに、左半分は中段を残して布団を収納できるようにしました。

そのほかにも様々なリフォームの可能性があり

押し入れの定番リノベーションはクローゼットですが、もちろんクローゼット以外にも、アイデア次第でさまざまなリノベーションの可能性が広がります。以下、クローゼット以外でよく見られるリノベをご紹介しましょう。

ワークスペース

押し入れの引き戸を撤去し、中段をデスクの天板に見立てて椅子を設置。ワーキングスペースに早変わりです。そのままの見た目ではやや難がありますが、ペンキを塗ったり飾りを付けたりなどすれば、かつてそこが押し入れであったことは、一見では分かりません。

キッズスペース

引き戸を取り払い、上段へと上るハシゴを固定させるなどし、上下に別れたキッズスペースにする事例もあるようです。子供たちにとっては、まるで秘密基地。安全性に配慮した設計にすれば、DIYで十分にリノベーションが可能です。

リビングの一部

引き戸と中段を撤去して内部をオシャレに改装し、そのままリビングの一部として利用する事例も見られます。具体的には、ソファを設置したり大型テレビを設置したりなど。サーフボードや自転車を飾ったりなど、趣味を見せるスペースにする事例もあるようです。

ベッドスペース

中段をそのまま残し、上と下を子供たちの二段ベッドにリノベする事例も見られます。上のベッドに落下防止の柵を設けることで、安全に利用することが可能。枕元に棚を設置したり引き戸部分にカーテンを設置したりすれば、まるでカプセルホテルのように快適な空間。

無理に押し入れを使うくらいなら思い切ってリノベーションを

以上、押し入れの有効活用法として、クローゼットをはじめ、その他さまざまな用途のリノベーションの事例をご紹介しました。

押し入れのリノベーションにおいては、柱などの構造上の大きな障壁が、基本的にありません。施主のアイデア次第で、どのようにでもリノベすることが可能です。そう考えると、押し入れのリノベーションは夢が広がりますね。

「もともとあったものだから」という理由だけで、無理に押し入れを押し入れとして使う必要はありません。各世帯のライフスタイルに合わせ、押し入れを大胆にリノベーションしてみてはいかがでしょうか?

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