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これで家事が2倍楽に?おすすめの家事導線リノベ事例

掃除機

ライフスタイルの反映やバリアフリー化など、リノベーションの目的には様々なものがあります。それら目的が何であれ、せっかくリノベーションするのならぜひ一緒に検討したい要素が家事導線。特に専業主婦(主夫)にとって家事導線は、日々の作業量を大きく左右する大事な要素です。リノベーションで屋内をかっこよくすると同時に、利便性の高い家事導線への変更も考え当ていきましょう。

目次

家事導線を便利にするおすすめのリノベーション事例4選

「家事導線が便利になるリノベーションをしたい!」とは思っても、具体的に、何をどのように変更すれば家事導線が便利になるのか分からない、という方も多いはず。そこで以下では、家事がやりやすくなるおすすめの家事導線リノベを、画像を交えながらご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

キッチンと洗面所を扉一枚で隣り合わせる

キッチンと洗面所 画像引用元:株式会社クラフト公式HP
(https://www.renovation-soup.com/renovation/3079/)

「料理をしている合間に、ちょっとだけ洗濯機を回したい」と思うこと、よくありませんか?ところが洗濯機を置いている洗面所は、キッチンから少し離れた場所。たとえ数分とは言え、火をつけたままキッチンを外すことは心配です。結局、効率的ではないとは知りながらも、料理に一段落がついてから洗濯機を回す、という段取りになってしまうことも少なくありません。

そこでおすすめの家事導線リノベが、キッチンと洗面所を扉一枚で隣り合わせてしまう、という設計。実はこの設計、家事導線の利便性を上げるためのリノベーションとして定番です。想像した以上に便利な家事導線となるので、リノベーションする際にはぜひ検討してみましょう。

「玄関→パントリー→キッチン」という導線

玄関からキッチンへの導線 画像引用元:株式会社クラフト公式HP
(https://www.renovation-soup.com/renovation/3079/)

お米やお水など、必需品ながらも重たくて移動させにくいものを購入したとき、あなたはどうしていますか?たとえ通販で買ったものだったとしても、宅急便の人が運んでくれるのは玄関まで。そこからキッチンが遠い場合には、自分でその重たい必需品を運ばなければなりません。

「とりあえず後で運ぼう」と考え、そのまま何日も玄関に置きっぱなし、などということもあるのではないでしょうか?

そんな経験が少なくない方におすすめの家事導線リノベが、上の事例画像でご紹介した「玄関→パントリー→キッチン」という導線。宅急便の人が重たい荷物を持ってきたら、「こちらに置いてください」とパントリーを指します。これによって、あなたは荷物に指一本触れることなく、荷物を目的の場所へと収納することが可能。買い物のストレスが激減することでしょう。

玄関からリビングへ通じる廊下にファミリークローゼット

白い壁と扉 画像引用元:スタイル工房公式HP
(https://www.stylekoubou.com/blog/?contentCode=1157)

毎日の洗濯が必要になる衣類とは別に、コートやジャケットなど、基本的にワンシーズを洗わずに使用する衣類があります。これら衣類について、本来はご本人(ご主人やお子様)が自分でクローゼットにしまうべきですが、中にはソファやベッドの上、椅子の背もたれなどに置きっぱなしにしてしまう人もいるようですね。

何度注意しても聞いてくれない場合、結局、主婦(主夫)がそれらをクローゼットにしまわなければなりません。この手間やストレスは、なかなか理解してもらえないでしょう。

そこでおすすめのリノベが、玄関からリビングへと通じる廊下にファミリークローゼットを設置するというもの。帰宅したご主人やお子様は、リビングに入る前に、必然的に上着をクローゼットにしまうしかありません。これだけでも、家事のストレスがだいぶ減ると思いませんか?

洗濯する場所と洗濯ものを干す場所を隣り合わせる

ドラム式洗濯機 画像引用元:積水ハウス公式HP
(https://www.sekisuihouse.co.jp/liaison/13/3043580010/)

家事の中でも、特に洗濯が重労働であることは、主婦(主夫)にしか分からないでしょう。脱水するとは言え、まだ乾いていない衣類は重たいもの。一人暮らしなら問題ないのですが、家族4人分、5人分の洗濯ものを毎日扱うことになると、やがて足腰にはかなりの負担が蓄積していくことになるでしょう。

そんな洗濯を楽にする家事導線が、洗濯する場所(洗面所や家事室など)と洗濯ものを干す場所を隣り合わせること。上でご紹介した写真のような感じです。加えてキッチンも隣り合わせる設計にすれば、家事のストレスが激減するのではないでしょうか?

自分がどの家事に負担・ストレスを感じているかを考える

以上、家事を楽にするリノベーションの例を4つほどご紹介しました。家事導線のリノベーションについては、これら以外にも様々なパターンがあります。まずはネット上なので、典型的な家事導線リノベの事例をたくさんチェックしてみましょう。

ただし実際にリノベーションする際には、事例を参考にするだけではなく、よく自分自身で考えてみることが大事。と言うのも、一口に「家事」とは言っても、特に何に負担やストレスを感じているかは、人によって異なるからです。負担・ストレスの重い順に家事の種類を並べ、それらを上から潰していく要領でリノベーションを検討していきましょう。

兵庫でおすすめのリノベーション会社3選!

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