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リノベーション向きな中古物件

中古の物件は低コストで購入できるため、リノベーションにも向いています。ただしリノベーションをするなら、物件の環境や間取りにも注目です。ここでは、リノベーション向きの中古物件を購入するときの注意点やポイントについてご紹介していきます。

リノベーションに向いてる物件の3つの要素

築年数が20年以上前である

家をリノベーションするには、いろんなところで費用がかかります。工事費に床や壁の材料、配管、照明など…。そのため、リノベーションには資産価値が低くなっている築20年以上の物件が向いているのです。
20年以上も前に建てられた物件であればお手軽に購入できます。新築の物件を購入してリノベーションするよりもはるかにハードルが低くなりますから、よりお得に自分好みの住まいを手に入れられますよ。
ちなみに新築と築20年以上前の物件だと、比較しておよそ20%~40%も価格に差が出てしまいます。リノベーションのことまで考えて物件を購入するなら、なるべく元になる物件は安く済ませておきましょう。

間取りが変更しやすい作りである

リノベーションをするときに重要なポイントになるのが、家の構造や工法、枠組みです。例えばマンションの構造には、主に「ラーメン構造」と「壁式構造」という2種類の構造法が使われています。ラーメン構造は柱と梁で骨組が作られていますが、壁式構造では壁そのものが柱のようになって建物を支えています。この場合、リノベーションで間取りを変更しやすいのは、当然ラーメン構造ですね。壁式構造では、壁は建物を支える要ですから取り除くことができません。
マンションではこの2つの構造を挙げましたが、戸建ての家にはまた「木造軸組工法」や「2×4工法」「プレハブ工法」など…たくさんの工法があります。ここでは木造軸組工法がリノベーションしやすいつくりになっていますね。プレハブ工法などもリノベーションはできますが、コンクリートによる構造になっていればリノベーションは厳しいです。
建物のつくりや構造しだいではリノベーションできる幅が大きく制限されてしまいますから、物件購入の際はリノベーションを念頭に置いていることを会社に相談してみましょう。

リフォームもしくはリノベーション前である

中古物件と言っても、すでにリフォームやリノベーションがされている物件もあります。そういった物件は、物件価格に改修費用がプラスされた状態で販売されています。そのため比較的高額になっているのです。
リフォームやリノベーションがまだされていない物件であれば、もちろん物件そのままの価格で購入することができます。物件を探すときは、あらかじめ「リフォーム・リノベーション前の物件」という条件で探しましょう。リフォーム・リノベーションと不動産を一緒に相談できる会社であれば、リノベーションを前提にリフォーム・リノベーション前の物件を探してくれますよ。

知っておきたい…リノベーション基礎知識

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