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ワンストップリノベーションで叶う 神戸の理想の住まい

リノベーション住宅

最近流行のリノベーション住宅をお考えの方、その住まいにどんな理想がありますか?

ずっと住み続ける住まい、自分の好きにリフォーム、リノベーションしてみたい!そう思っている方が大半かと思います。

それなら自由度の高いワンストップリノベーションがおすすめ

言葉は耳にするけれど、良くわからないという方も多いでしょうから、ワンストップリノベーションについて詳しく見て行きましょう!

目次

ワンストップリノベーションとは?

最近耳にするワンストップリノベーション、そもそも何?と思っている方も多いはず。

ワンストップリノベーションとは、一言で表現するなら「1から10までを一つの会社の窓口で任せられるサービス」のこと。

これまでは、物件を探す会社と実際にリノベーションの施工をする会社は別でした。

その不便をなくすため、物件探しからリノベーションの工事、購入時のローンといった資金計画までを、一つの会社で全て行えるサービス(=ワンストップリノベーション)が登場したのです。

ワンストップリノベーションのメリット・デメリット

ワンストップリノベーションの特徴やメリット・デメリットを知ることで、その仕組みを確認しましょう。

メリット1:物件選び~資金計画まで適切な計画が立てられる

ワンストップリノベーションでは、物件選びの段階から家づくりの適切な計画が立てられるというメリットがあります。

主となる担当者が1人というのがポイント!

こんな経験はありませんか?

「数人で集まって話をしているうちに、誰かしら捕らえ方の違う人が出てきて、それをまた誰かに異なるニュアンスで伝わり、最終的に全く違う話になってしまう。」そう、伝言ゲームのことです。

ゲームだけではなく、大人数でやり取りを重ねる場合は大なり小なり齟齬が生まれてしまうのは避けられません。

そのリスクを極力減らすために、「ワンストップリノベーション」という、担当者が責任をもって最後まで窓口になる方法が生まれました。

1人の担当者が物件から工事、資金までの計画を行うことによって、物件選びとリノベーションのズレを最小限に抑えた状態で計画が進められます。担当者に直接、希望の条件をすべて伝えられるのは、施主側にとっても無駄やストレスが少ないまま仕事ができるのです。

適切な計画とは、専門家が確実性やコスパを確認したもの

ワンストップリノベーションに対応している会社は、不動産会社とリノベーション会社、両方の視点から、施主の希望に適した物件を紹介します。

また、大抵の場合は社内の専門家が、建物の構造や管理規約などを事前にチェック。物件相談の段階で、完成までを見越した適切な住まいづくりの計画が立てられます。

確認・診断してもらえる項目の例

  • 施主が希望する工事ができるか
  • 建物の配管は劣化していないか
  • 建物の耐震性は問題ないか etc.

メリット2:資金計画~ローンが一括化できる

ワンストップリノベーションではローンが一括化できるのもメリットの一つです。

一括化のメリット

  • ローンをいくつも組む必要がない
  • 資金不足に陥る可能性を減らせる

もし「物件の購入」と「リノベーション」を異なる会社に依頼したとします。そうすると、ローンは物件購入とリノベーションのそれぞれで組む必要が発生します。

その点、ワンストップリノベーションなら物件探しもリノベーションも1つの窓口で依頼・対応できるので、ローンも一つでOK!

また、資金不足を未然に抑える件については、ワンストップ型の会社の担当は、いきなり物件探しをしません。

まず、施主が抱いているリノベーションの理想や予算感を確認した上で、物件とリノベーションにかける総予算の概算を決めます。

そして、それぞれにどのくらいの費用を割り振るかを決め、見合った物件を探します。

ですから「購入後に想定より高額な物件を購入してしまい足が出ること」を防ぎます。

メリット3:窓口が一つになる

窓口が一つで済むということは、どういうことかを説明して行きましょう。

通常の物件購入からリノベーションまでは、大まかに次のような流れで進みます。

  1. 物件を探しに、不動産を扱うA社に行く
  2. リノベーションを工事会社のB社に依頼
  3. AとBそれぞれに自分で工事やローンを相談し、タイミングよく調整
  4. それぞれ契約

しかしワンストップ型のC社に頼むと、その担当者が物件探しから工事の手配、ローンの相談にも乗ってくれるので、施主側で何社も相手にする煩わしさから解放されるのです!

また、物件購入前に希望するリノベーション工事が可能かチェックを受けられるのも大きなメリットです。

一般的に不動産会社は「売る物件をありのままの状態で引き渡す」までが仕事です。プロではないので、建築については専門的な相談が出来ません。

物件が引き渡されてしまったら、その後リノベーション会社との相談で万一やりたい工事にNGが出てしまっても後の祭りです。実際に工事で使える建材が制限されていて自由に選べなかったり、そもそも建物の構造的に理想のリノベーション工事ができないと判明したりすることがないわけではありません。

もしも物件が完全に理想通りでなくても、購入前の段階でその物件に施せるリノベーションの限界がわかっていれば、計画を軌道修正できるのもありがたいですね。

デメリット:物件との出合いが少なめ

ワンストップリノベーションのデメリットは、不動産会社を介するよりも紹介してもらえる物件数が平均的に少なめなこと。

しかし、会社によっては物件数を多く抱える所もあります。また、物件の絶対数が少ないとしても、様々な制約をクリアした優良物件を少数精鋭で扱っている場合も。まずは相談しに行ってみるといいでしょう。

ワンストップリノベーションはどこでも受けられる?

残念ながら、ワンストップリノベーションは全ての会社で対応できるサービスではありません

土地・物件探しから1人の担当者が行なうには、膨大な量の専門知識と経験が必要。相談したいなら、対応を公表している会社を探しましょう!

下記では、神戸でワンストップリノベーションを行っている会社をいくつかご紹介します。

神戸で探す、ワンストップリノベーションの会社

神戸でワンストップリノベーションを行っている会社を探してみました。

それぞれの特徴やアクセス情報を記載しますので、参考にしてみてください。

Qvouリノベ

Qvouリノベ公式HP画像 画像参照元:Qvouリノベ公式HP画像(https://q-reno.jp/)

「Qvouリノベ」は1,000件を越えるリノベーションを手がけた実績のある会社。

ローンは自社が扱う独自のローンで、マンション購入とリノベーションの費用を合算して頭金はなんと0円!

賃貸より安くリノベーション物件を購入でき、家具や家電までもローンに組み込めるというメリットが。

また、社内デザイナーによるクオリティの高いデザイン力が魅力で、グッドデザイン賞も受賞しています!

▼Qvou会社情報
本社所在地 兵庫県神戸市西区持子1-219 持子中商ビル1F
アクセス JR山陽本線「西明石駅」より車で10分

ウィル不動産

ウィル不動産公式HP画像 画像参照元:ウィル不動産公式HP画像(http://www.wills.co.jp/reform/)

「ウィル不動産」は阪神間や摂津エリアに強い会社。 そのフットワークの速さが魅力で、エリア内に本社と10の店舗を持っています。

住まいの幅広い相談に対応していて、ローンの返済や借り入れに関する専門のスタッフが常駐しているので気軽に相談出来ます。

メディアにも掲載される勢いのある会社。

▼ウィル不動産会社情報
本社所在地 宝塚市逆瀬川1-14-39
アクセス 阪急「逆瀬川駅」徒歩3分

Reno-Bloom

Reno-Bloom公式HP画像 画像参照元:Reno-Bloom公式HP画像(http://www.hankyu-renovation.com/)

「Reno-Bloom」は大阪を拠点に、関西で展開している「阪急不動産」が展開しているリノベーション専門部門。

母体が不動産会社である強みで、持っている物件がとにかく多いのが利点です。

大手ならではのリノベーションセミナーも行っているので、参加してみては!

▼Reno-Bloom会社情報
本社所在地 阪急不動産株式会社/大阪府大阪市北区角田まち1-1 東阪急ビルディング内
アクセス 阪急「梅田駅」徒歩5分

リノベーション依頼の流れの例
ワンストップ対応の会社の場合とそうでない場合

ワンストップリノベーションの流れ

ワンストップ対応の会社に依頼する場合、土地・お金・工事の相談を全て一つの会社内で終えることができます。あちこち移動して相談・調整する必要はありません。

1.店舗に向かい、資金計画について相談

まずは会社の店舗へと足を運び、どんな土地でどんな家を建てたいかなど希望を伝えます。それを聞いた担当者が予算やローンに関するプランを提案してくれるので、相談をしながら自分に合った資金計画を立てましょう。

2.物件探し、調査

どのような物件があるか、現地で確認します。同行するアドバイザーがリノベーションできるかどうかを判断。実際の物件を確認することで、より明確に希望の間取りや設備をイメージできます。

3.購入申し込み、ローン審査

物件を決めたら次は購入を申し込みましょう。ローンを希望する際は、ここでローンの検査を受ける必要があります。

4.現地調査とヒアリング

購入を申し込んだ物件で、希望するリノベーションができるかどうかをデザイナーや工事担当がチェックしてくれます。調査結果をもとにして、再び自分の希望を伝えましょう。

5.プラニング

ヒアリング後は自身の要望を叶えるべく、担当者と打ち合わせを重ねます。設計や管理についての契約を結び、自分の都合に合わせたスケジュールを計画。間取りや設備、仕上げ材など細かく話し合うことが大切です。計画が固まると、工事金額が確定します。

6.リノベーション工事

工事契約後にいよいよリノベーションを開始。施工は担当者がデザイナーと連絡を取りながら進めてくれます。また、工事が始まると現場に足を運んで打ち合わせを行うことも。

7.完成

完成後、検査が終われば無事物件の引き渡しになります。引渡し後に工事代を精算。アフターサービスがある会社なら完成後の検査も行ってもらえます。

ワンストップでない場合のリノベーション例

ワンストップリノベーションでない場合は、不動産会社での「物件探し」、金融機関での「ローン契約」、建築会社での「リノベーション工事」を同時進行する必要があります。

1.不動産会社で物件探し

依頼場所:不動産会社

中古物件を持っていない場合、まず不動産会社で物件を探す必要があります。立地や物件周囲の環境、治安、マンションか戸建てか、予算などを伝えたうえで相談しましょう。

2.金融機関で資金計画の相談

依頼場所:金融機関

物件購入やリノベーションにかかる予算、住宅ローンを含める場合の資金計画を金融機関に相談します。ローン返済時に苦労せずに済むよう、しっかりと話し合いましょう。

3.不動産会社で選定した候補物件の見学

依頼場所:不動産会社

不動産会社から出してもらった中古物件の候補を実際に見学します。依頼する建築会社によっては、物件見学の時点で同行し相談に乗ってくれることも。

4.金融機関で住宅ローンの事前審査を受ける

依頼場所:金融機関

正式に住宅ローンを申し込む前に、購入する物件や収入などをチェックする事前審査を受ける必要があります。事前検査は3~4日ほどかかるのが一般的です。

5.建築会社にリノベーションの相談

依頼場所:建築会社

建築会社に間取りや設計、完成後の家でどのような生活をしたいのかといった要望を伝え、リノベーションできるかを相談します。

6.不動産会社で気に入った物件の購入申し込み

依頼場所:不動産会社

人気物件の場合はすぐに売れてしまうこともありますが、だからといてすぐに購入を決めてはいけません。気に入った物件を見つけた場合は、予算内に納まるかなど慎重に確認してから手続きを進めましょう。

7.建築会社にプランや費用の相談

依頼場所:建築会社

設計図や見積もり書から、どういった仕様にするのか、設備は何を設置するのかを検討。それに伴い費用に関しても話し合います。

8.不動産会社で不動産の売買契約

依頼場所:不動産会社

物件の購入申し込みが通った後、売買契約を行います。不動産会社が売主の場合は契約内容に一定の制限があるので確認しておきましょう。

9.建築会社と工事契約

依頼場所:建築会社

プランと費用が確定した後、工事の請負契約を結び、工事に移ります。

10.金融機関で住宅ローン本審査

依頼場所:金融機関

事前審査が通れば次は本審査です。リノベーション費用を住宅ローンに含んでいる場合、工事請負契約書や見積書が必要となるのでご注意ください。本審査に合格すれば住宅ローン契約を行えます。

11.不動産会社で物件の引き渡し・建築会社のリノベーション工事開始

依頼場所:不動産会社

不動産売買契約および工事請負契約が完了したら物件の引き渡しやリノベーションに着工します。

12.完成

依頼場所:建築会社

リノベーション完成後は引渡し前に検査を行い、仕上がりをチェック。チェック完了後は工事費用を精算して引渡しとなります。

ワンストップリノベーションは楽ちん&スムーズ!こだわりがあれば個別に頼むのもOK

ワンストップのリノベーションなら、計画から引き渡し、お金の相談まで1社で済むので、あちこち出向く必要も調整する必要もなくスッキリと作業を進められます。

逆にワンストップを利用しない場合は、複数の会社との契約や相談を同時進行しなければなりません。「物件探しはこの会社が良い!」「建築会社は必ずここに頼みたい!」といった要望の実現に手間ひまとお金をかけられる人や、不動産会社などに物件を紹介してくれるツテがある人向けです。

兵庫でおすすめのリノベーション会社3選!

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