兵庫・神戸でただ一つの家…あなたに送るリノベーション情報!

参考にすべきリノベーションのポイント

リノベーション経験者の口コミも参考にしてみよう

実際工事をしてみないとわからない苦労や後悔したことは口コミとして出ていることが多いです。業者選定の時に参考になるのはもちろん、同じ場所をリノベーションしている人の意見は確実に参考になります。

口コミで出ているポイントは自分の家庭では検討し終わっているか、同じ失敗をしないためにどうすればいいかなど学ぶことはたくさんです。

高評価から低評価まで入り乱れていることが想定されますが直近のものはすべて目を通しておいて損はしません。

口コミで注目する点

業者が自社HPに掲載している口コミは業者にとってメリットになる点しか書いていないことが想定されます。全て嘘ではないにしろ、都合の悪い情報が隠されている可能性があるのです。

逆にユーザーが自由に書き込めるタイプの書き込みはプラスのこと、マイナスのことに関わらず誇張して書かれている可能性があります。よっぽどの誹謗中傷や嘘でなければユーザーの書き込みが業者側から消されることは稀です。

また情報の鮮度は口コミを見る上では必ず確認します。古い情報を頼りにしていると建築関係の制度が変わって同じ工法が使用できなかったり、工事業者の質が過去に比べて落ちていたりすることもあります。

どんな場合にせよ、口コミは参考情報として受け取り実際のところは見積もりの段階で工事業者に直接聞いてみるのが確実で安全です。

世代別の意見もタメになる

口コミが世代別に分かれているのならぜひ読んで参考にしてみましょう。世代によってライフステージが異なるので自分にはなかった発想を得ることができます。

これから子供が生まれる家と老後をゆっくり過ごす夫婦の家では求めることも異なります。理想は生活が大きく変わる度にリノベーションすることですが大掛かりな工事にもなりなかなかそうも言えません。

それならある程度老後も見越してリノベーションプランを立てましょう。階段の傾斜を緩やかにしておくのは家族全員にとって安全です。

取り除ける段差はなくしておくとバリアフリーに少し近くなります。優先すべきは現状の改善ですがそこにだけとらわれずに口コミを参考にした自分の未来設計まで少し目を向けてみましょう。

リノベーション後の生活の様子もチェック

せっかくリノベーションをしたのに新しい不便を生んでいては意味がありません。リノベーションの導入事例やそれにまつわる口コミがあればそこもチェックしたいところです。

もちろん自分の家と完全に同じケースはあり得ないので体系化して探しましょう。新しくシステムキッチンを設置した家、壁を抜いて広い部屋を作った家など大掛かりなところで分類すると類似事例が得やすくなります。

これは迷っている時にも役立つ情報です。システムキッチンを設置するとどうなるか、壁を抜いた後どうなったかを一例ではあるもののうかがい知ることができる貴重な情報源となります。

同じことが我が家に起きるかを考えれば工事後のイメージを少しでも膨らませることができるでしょう。

リノベーションに関する疑問や気になったことはすぐに確認

リフォームと異なるとは言えど、時に工事の規模はリフォームと同等くらいにまで膨らむこともあります。住まいの改善が目的であっても場合によっては大規模工事になる可能性を含みます。

決して安い金額ではなく、簡単に仕上がるものでもないため疑問点はすぐに確認しましょう。特に見積もり後、契約以降の段階ではスピードが物を言います。

工事の工程によって変更できる範囲が異なるので少しでも早く確認し、万が一変更があった時でも取り込んでもらえる余裕を持ちましょう。

リノベーションのよくある質問

リノベーションとは、既存の建物を大規模に改装して、性能を向上させたり価値を高めたりすることをいいます。

リノベーションすることによって、自分のニーズに応じて自由に自分らしさを表現できるようになるため注目を集めています。まるでそれは、自分の洋服を自分の好みに合わせて組み合わせるのと同じような感覚です。またリノベーションでは中古の物件を好みに合わせて設計・改装するため、新築物件よりもコストを抑えることができます。物件によっては、新築物件よりも20~30%程度安く済ませられることもあるようです。エリアにこだわりがある人・手ごろな価格でおしゃれで嗜好性の高い住宅に住みたい人などは、リノベーションがおすすめです。

ただしリノベーションという概念自体、これから広がりを見せるものであるため、良く分からない・イメージがつきにくいという声もあるようです。そこで今回は、リノベーションに関する疑問・質問についてまとめてみました。

Q.リノベーションできる物件かどうやって判断できますか?

リノベーションを行う上で最も大切なのが、その物件がリノベーションできるものかどうか知ることです。何故ならせっかく気に入った物件があったとしても、リノベーションできなければあまり意味がないからです。

ただし、ユーザーがリノベーションをしたい範囲や規模がどの位によって判断が異なってきます。例えばマンションの場合、物件によっては間取りが大きく変えられなかったり、管理規約で禁止されている項目が存在したりします。もちろん交渉次第でリノベーション可能となる場合と、構造上変更が不可能なケースがあります。購入前にどの程度リノベーションできるのかは、不動産会社や住宅会社の経験豊富なスタッフに問い合わせることになります。兵庫県神戸市にもリノベーション事業を運営する企業は数多くあり、そのスタッフが同行してユーザーにアドバイスしてくれます。そこでどの範囲までリノベーション可能なのかが判断できるので、まずは業者に相談することをおすすめします。

Q.一部をバリアフリー化することはできますか?

バリアフリー化ができるかどうかは、その物件がどのような構造をしているかをチェックしてから判断することになります。

バリアフリー化を実現させるためには、間取り変更や段差の解消が不可欠です。そのため、そのような変更ができる物件であるかを確認しなければなりません。もしマンションでリノベーションを行うのであれば専有部分だけではなく、エントランスや廊下などの共有部分や、周辺環境についてもチェックをする必要があります。

家族に高齢者や障がい者がいるために、バリアフリー化をするという人が多いでしょう。もし障がいがあれば、その度合いや介護する人の負担、更には家族のライフスタイルも考慮して物件を選ぶ必要があります。そして何を優先してどこをバリアフリー化したいか、まずこれを明確にしてからリノベーション業者にしっかり伝えることがとても重要です。業者と家主との間のトラブルを避けるためにも、よく相談しながらバリアフリー化を進めることをおすすめします。

Q.どのくらいまでマンションの間取りを変えられますか?

マンション物件によって間取りを変えられる範囲は変わってきます。基本的には専有部分の間仕切り壁を取り除いて自由に間取りを変えることはできますが、物件の中には構造上間仕切り壁を撤去できないものがあるからです。例えば一部の低層マンションに見られる壁構造だと、間仕切り壁が取り除けない物件もあるようです。

もしマンションで間取りを変える場合、スケルトン状態(建物の骨組みであるコンクリートが露出している状態)から全体の間取りを変えるのか、或いは一部分を残して間取りを変えるのかによって費用が変わってきます。もしスケルトン状態から間取りを変えるとなると、柱や壁をはじめから作り直すことになり、設備や内装費用のコストがかかります。一般的には300~400万円程度は必要といわれています。また一部分の壁や柱を残して間取りを変える場合、スケルトン状態からの変更よりも費用が抑えられます。相場としては200~300万円程度が目安となります。

Q.オール電化にはどのくらいの費用がかかりますか?

近年はオール電化にしている住宅が増えてきています。火を使わないので火事の心配がないし、環境にも優しくし省エネと評判です。特に、小さな子供や高齢者がいる家庭では注目されています。そして兵庫県神戸市など、様々な地域でリノベーションの際にオール電化にする家庭が増えています。

オール電化の代表的なものは、「IHクッキングヒーター」「電気式床暖房」「ヒートポンプ式電気給湯器」です。

IHクッキングヒーター本体は15~30万円程度、交換費用が5~10万円程度です。電気式床暖房の場合、本体が40~65万円程度、導入工事費が10~15万円程度です。またヒートポンプ式電気給湯器では、本体が約40~70万円、交換工事費が約15~20万円です。これらはあくまでも目安であり、商品の種類・工事の内容・床暖房の部屋の広さなどによって価格が変わってきます。今回例に示した価格で見ると、オール電化に必要な費用は125~215万円程度は必要になると考えられます。

Q.水回りの移動は可能でしょうか?

キッチン・お風呂場・トイレなどの水回りを、リノベーションで移動させたいと考えている人も少なくありません。ただし、これら水回りの移動が可能か否かは物件によって異なります。ここではマンション物件に絞って見ていきますが、マンションでは床下の状況によって変わってきます。古いマンションの中には配水管が床スラブ(上階と下階の仕切りのこと)を貫通して、階下の天井裏に配置されているものがあります。このような物件では、配管の位置を変えることが難しいため、水回りの移動はできないといわれています。逆に配水管が床スラブの上にあれば床下のスペースにゆとりがあるため、十分な勾配を作って配水管を設置できて水回りの移動が可能になります。またキッチンを移動する場合、排気ダクトの配管工事が移動となりますが、梁の位置によってはダクトを取り付けることができないため移動が難しいケースがあります。

このように水回りの移動には物件の構造が大きく関わってきますが、無理のない範囲で工事を行うのが良いでしょう。

リノベーションにかかる期間の目安

リノベーション工事を行う場合、どの位の期間が必要なのかとても気になるところです。これは工事する範囲・住宅の規模・天候などで変わってきますが、一般的な中古マンションをリノベーションするとリノベーションの場合で約1~1.5ヶ月・中古戸建住宅なら2~3.5ヶ月必要といわれています。

ただし、工事する前のプランニングの時点で担当者としっかりと打ち合わせをしておかないと、仕上がりのイメージが異なることがあるので注意が必要です。そのため工事が始まったら業者に全て任せるのではなく、なるべく現場に足を運んで工事の進捗を確認するようにしましょう。そこで気付いたことがあれば、すぐに担当者に連絡することをおすすめします。

一部分の工事なら住みながらのリノベーションも可能

リフォームや建て替え新築を行う場合、住んでいた家を全て壊してしまうため、工事期間中は仮住まいを探さなければなりません。荷物の運び出しもあるので、労力・時間・お金などがかなり必要です。

一方、リノベーションの場合、施工中に工事していない部屋があれば、そこに荷物を移すことで住みながら工事を進めることが可能です。つまり、引っ越しにかかる労力・時間・お金などがかからないので負担が減ります。(ただし工事内容によっては、住みながらできない場合もあります。)

例え仮住まいであっても慣れない土地に住むことは、色々な面で不便をかけることになります。たとえそれが些細なことであっても、精神的な負担は意外と大きいです。住み慣れた土地で生活ができれば、そのような負担を減らすことができるのです。

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