兵庫・神戸でただ一つの家…あなたに送るリノベーション情報!

兵庫・神戸でリノベーション!理想の住まいを叶えましょう » 知っておきたい…リノベーション基礎知識 » 自然素材の無垢材を使ったリノベーションが人気の理由をご紹介!

自然素材の無垢材を使ったリノベーションが人気の理由をご紹介!

無垢材

壁や床に使用する素材によって、部屋の印象は大きく変わりますね。リノベーションを考えている方は、どのような素材を使ったらイメージ通りにできるのか気になることでしょう。この記事では、自然素材の無垢材をフローリングに使用する際のおすすめポイントや種類をご紹介します。

無垢材を使ったリノベーションの特徴

もともとある建物を改修し、より快適に過ごしやすい環境にすることをリノベーションと言いますが、最近では無垢材を使ったフローリングが注目されています。無垢材とは丸太から切った木そのものを木材として加工したもので、他の木材と合わせた集成材や合板と異なります。

この無垢材を使ったフローリングは、天然素材だからこそひとつひとつ異なる木目や色、質感が楽しめます。 無垢材の種類も豊富にあるため、理想の部屋により近づけることができるでしょう。木材の種類によって色や質感も大きく異なるのも無垢材の魅力と言えます。

無垢材のおすすめポイント

後悔しないリノベーションを行うために、フローリングの素材についても知っておきたいですね。それでは、無垢材フローリングのおすすめポイントをより詳しく見ていきましょう。

質感の変化を共に楽しめる

無垢材は本物の木を使用しているので、ナチュラルな質感や色合いが特徴的です。年月を重ねていくと木材は深みのある色合いに変化するので、その変化も楽しみの一つになることでしょう。家族の歴史と共に無垢材の変化も感じられるので、自宅への愛情がより一層深まりそうですね。

本物の心地よさを感じられる

無垢材は本物の木から切り出した木材なので、木が本来持っているあたたかみや肌ざわりの良さを感じられます。選ぶ木材によって香りは異なりますが、森林の中にいるような木の香りも楽しめます。家の中にこうした自然を感じられる場所があるとリラックス効果も期待できますね。

温度・湿度の調整してくれる

人工的に作られたフローリングと違って無垢材のフローリングは、部屋の温度や湿度を調整してくれると言われています。これは、天然の木だからこそ水分を吸収したり放出したりできるからです。夏の湿度が高い日は、水分を吸収して温度を下げ、冬の乾燥した寒い日は木材に含まれる水分を放出して乾燥を防ぎます。また、断熱効果がある空気層が多い無垢材は、冬場でも寒さを感じにくいメリットもあります。

安全性が高い

最近では使用頻度が減りましたが、合板に使われている接着剤や着色料などに含まれているホルムアルデヒドという成分がシックハウス症候群を引き起こす原因につながっているとされています。シックハウス症候群は目がかゆくなり涙が出る、鼻水が出る、のどの痛みを感じるなどの症状があります。そのため、合板と比べて接着剤や着色料などの使用料が少ない無垢材は安全性が高く、お子様がいる家庭にも選ばれています。

無垢材の種類

無垢材になる木の種類はさまざまで、それぞれ質感や色味、肌ざわりなどが異なります。種類によって部屋の印象が大きく変わるので、木材選びもリノベーションの醍醐味と言えます。それでは、代表的な木材の特徴をご紹介します。

ナラ(オーク)

楢(ナラ)の木を使用したオークは、無垢材を代表する一つです。明るく落ち着きのあるナチュラルベージュ色で、白壁との相性が良いです。硬めの材質で、耐久性も優れているのが魅力です。

松(パイン)

松の木を使用したパインは、黄味がかった白色で爽やかな印象を感じます。比較的柔らかい素材なので傷には注意が必要ですが、肌触りが良く部屋にやわらかさを取り入れられます。最初は柔らかい色合いですが、だんだんとあめ色に変化していく様子も楽しめます。

日本人に馴染みのある杉は、湿度の調整機能が他の木材と比べると高いのが特徴です。肌ざわりはやわらかく、裸足で歩くと夏はサラッとしていて冬はあたたかみを感じられるでしょう。

ヒノキ

ヒノキ風呂で有名なヒノキは、その香りの良さが癒し効果にもつながるでしょう。油分を多く含むので耐久性に優れており、月日が経つと光沢が出てくるのが特徴です。

ウォールナット

クルミがなるウォールナットは、世界的にも有名な木材です。耐久性に優れ、深みのある暗褐色とやさしいベージュ色が混ざりあうマーブル模様が特徴的です。経年変化によって、だんだんと明るい茶褐色へ変化し、肌ざわりもなめらかになっていきます。

チーク

チークもウォールナット同様に様々な場所で使われる銘木で、船にも使われていました。硬さがあり、割れたり伸びたりすることが少なく、水に強く耐久性に優れています。褐色の木材は使い込むほどにあめ色に変化していくので、ヴィンテージのような雰囲気を出したい方におすすめです。

無垢材の扱い方

様々な良さがある無垢材ですが、天然の木を使用しているので注意しなければならない点もあります。木材によって水分への耐久性が異なるので、水分に弱い木材を使うときは水分をこぼしたときに適切な処置をしなければカビや腐食の原因になるかもしれません。

また、やわらかい木材だと肌ざわりは良いですが、傷がつきやすいというデメリットがあります。傷がつきやすい子ども部屋での使用は避けるなど、部屋の用途に合わせて無垢材を選ぶと良いでしょう。 無垢材は正しいメンテナンスをすることで、より一層磨かれ表情を楽しめますよ。

兵庫でおすすめのリノベーション会社3選!

PAGE TOP 兵庫でおすすめのリノベーション会社3選!