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空き家を買ってリノベーションをする

神戸で戸建て住宅をお探しの方に向け、ここでは、空き家を購入してリノベーションする方法をご紹介します。メリットやデメリット、費用などの概要を理解したうえで、ぜひ選択肢の一つとして検討してみてください。

空き家をリノベーションして住むことのメリット

空き家をリノベーションして住むことの主なメリットを3つ見てみましょう。

ライフスタイルを反映させた家に仕上げることができる

空き家とは言え、全面的にリノベーションをすることで、世帯のライフスタイルや個性、人生観などを反映させた家に仕上げることができます。理想を具現化させていくための家族同士の話し合いも、とても楽しい時間。大切な思い出になることでしょう。

新築住宅を買うよりもコストがかからない

同じ条件を備えた新築物件を建てることに比べ、空き家を購入してリノベーションを行ったほうが、全体でかかる費用を20~30%ほど節約できると言われています。安い買い物ではない中での20~30%なので、金額にすればかなり大きな節約。何かと子供のことで出費の多いファミリー層は、とても助かるのではないでしょうか。

エリアも重視して家探しすることができる

希望するエリア内で希望するタイプの完成済み物件を見つけることは、決して容易ではありません。一方で昨今では空き家が多くなってきたという事情もあることから、以前に比べると、希望するエリア内に空き家を見つけやすくなってきました。空き家+リノベを選べば、理想のエリアに理想の家を建てることが実現するかもしれません。

空き家をリノベーションして住むことのデメリット

空き家をリノベーションして住むことのデメリットを3つ見てみましょう。

耐震性などに問題がある可能性がある

一般に空き家は、建ててからの築年数が長い傾向があります。古い耐震基準に基づいて建てられた空き家もあることから、耐震性には注意が必要です。具体的には、1981年6月以前に建築確認を受けている物件については、専門家に耐震性をチェックしてもらったほうが良いでしょう。

ローンの返済金利が高くなる可能性がある

空き家の購入には住宅ローンを利用できますが、リノベーション工事に住宅ローンは利用できません。リノベーション工事で使えるローンはリフォームローンですが、リフォームローンは、住宅ローンよりも金利が高くなることが一般的なので承知しておきましょう。加えて、住宅ローンよりもリフォームローンのほうが審査は厳しめである点も理解しておいてください。

工事が必要な分、住むまでに時間がかかる

すでに完成済みの住宅の場合には、引き渡しが済めば、すぐに住むことが可能です。一方で空き家+リノベの場合には、引き渡しまでの間に、建物検査や設計、施工などの期間が必要となります。よって当然ですが、すぐに住みたくても住めないことは了承しておいてください。引き渡しまでの間に住む場所のことも考えたうえで、リノベーション計画を進めていきましょう。

空き家をリノベーションする際の費用の目安

空き家をリノベーションするとは言っても、柱や基礎以外に何から何までリノベーションしたいという人もいれば、既存のもので使えるものはそのままでいいという人もいることでしょう。

空き家をリノベーションする際の費用の目安は、人それぞれ。よって以下では、リノベーションの総額の目安ではなく、工事内容別の料金の目安をご紹介します。ご自身のリノベーション計画に照らし、工事にかかる費用の総額をイメージしてみてください。

工事内容 料金の目安
外壁修理 50~350万円
屋根修理 50~350万円
耐震改修工事 25~150万円
断熱工事 4千~3万円/㎡
床材の張り替え工事 1~7万円/畳
壁紙の張り替え工事 1千円/㎡
トイレ全体のリフォーム 20~50万円
浴室全体のリフォーム ・ユニットバス交換:50~150万円
・在来浴室からユニットバスに交換:100~150万円
キッチンのリフォーム 50~100万円
洗面所のリフォーム 10~50万円
内窓の設置工事 8~15万円/箇所
雨漏りの修理 1~45万円/箇所
シロアリ対策 駆除・予防リフォーム:1800~3500円/㎡
シロアリ被害による劣化箇所補修・基礎補強:30~300万円

費用総額の大雑把な目安としては、部分的なリフォームの場合が数十万円~500万円ほどで、全体的なリノベーションの場合が500万円~2000万円ほどと考えておけば良いのではないでしょうか。

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