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バルコニー

目次

このページでは、兵庫県内の各地でバルコニーをリノベーションした実例を9点集めました。味気ない空間のバルコニーも、リノベーションを施せばナチュラル・モダン・エレガンスなど自分好みにつくり変えることができます。業者によってはオリジナリティあふれるバルコニーづくりも可能。バルコニーのリノベーションはどういうものがあるのか、ぜひチェックしてください。

バルコニーのリノベーション実例集

ウッドデッキで過ごしやすい空間に

もともと見晴らしがよく広いスペースがあったものの活用法を見いだせず、洗濯物を干すだけだったバルコニー。リノベーションでウッドデッキを作りました。今ではガーデンテーブル・チェアを持ち込んで眺望を眺めながらのんびり過ごせる、家族のくつろぎの空間に変化。ウッドデッキの優しい温もりが、家族の訪れをあたたかく迎えてくれます。

バルコニーのリノベーション事例1
画像参照元:G-FLAT株式会社(https://g-flat.co.jp/case/mさんの家/)

ホームパーティーのしやすい空間づくり

家族や友達を招いてホームパーティーができるよう、バルコニーとリビングをひとつなぎに。料理を提供しやすくなっています。バルコニーを広くとってパラソルやイス、テーブルを持ち込めるようにしたり、リビングの窓を大きくしたりなど工夫されています。お客さんに楽しんでもらおうと、小さなガーデンスペースも設置しているところがポイントです。

バルコニーのリノベーション事例2
画像参照元:エコデコ(https://www.ecodeco.biz/case/case0047/index_2.html)

日常を楽しく過ごせる多機能空間へ

玄関脇の庭に広くスペースをとって、新しくバルコニーを設置した事例です。ウッドデッキにはルーフを設置していて、夏の暑い日差しをシャットアウト。ワンちゃんも優雅にお昼寝することができます。ウッドデッキの横に芝生とレンガタイルを設けて、ガーデンスペースに。水場も作り、ガーデニングや水遊びを楽しめる多機能空間ができました。

バルコニーのリノベーション事例3
画像参照元:LIXILリフォームショップ(https://lixil-reformshop.jp/shop/SC00281009/case/041907.html)

様々な工夫でアートな空間を実現

手すりの隙間を不均等にしたり、天井の半分に日が当たるようにしたりと、モダンなバルコニーにリノベーションした事例。床のタイルの並べ方も揃えないことで、よりアーティスティックな印象を与えています。窓を大きくとって日射しを入り込みやすくし、プライバシーを確保しながら十分な照明を取ることができるバルコニーです。

バルコニーのリノベーション事例4
画像参照元:SUVACO(スバコ)(https://suvaco.jp/room/ShAdfFOFaE)

機能的で過ごしやすい空間づくり

内装の模様替えとウッドデッキをリノベーションした例。ウッドデッキは、2階のバルコニーに新しく設けられました。木の温もりが、無機質だったバルコニーを開放的な空間にしています。ウッドデッキは取り外しができるスノコ式で、掃除や引越しの際に手間が少なくなるのがメリット。植物を育てたり、外でのんびり過ごしたりするのにも良さそうです。

バルコニーのリノベーション事例5
画像参照元:SUVACO(スバコ)(https://suvaco.jp/room/gR4PEPbDla)

木の温もりと緑のさわやかさが映える空間

床のコンクリートと手すりの木材、植物の緑が上手にマッチしたギャラリーのようなバルコニー。手すりの下は木製なので、通気性がよく日射しの暑さもやわらげてくれます。ガーデニングや料理に使うハーブも育てやすい環境です。バルコニーは殺風景になりがちですが、木や緑を上手に取り入れることで、過ごしやすい場所に変えることができます。

バルコニーのリノベーション事例6
画像参照元:SUVACO(スバコ)(https://suvaco.jp/room/lwOwIgLUBZ)

ウッドデッキが開放的な空間を演出

バルコニーにウッドデッキを取り入れて、より開放的な空間をつくり上げた例です。リビングダイニングとの段差をなくすことで、施工主さんの利便性・安全性にも配慮。日射しを取り込みやすい広々としたバルコニーは、ガーデニングやホームパーティーに適した環境になっています。左の扉の向こう側は、バルコニーから洗濯機まで続く便利な動線を兼ねた内干しができるスペースを作りました。


画像参照元:SUUMO(スーモ)(http://suumo.jp/remodel/ki_0000075/jitsurei/sb_0000269623/kn_04/?ar=060)

リビングとテイストを合わせたロココ調スタイル

バルコニーのリノベーションとして、日や月の光が降り注ぐガーデンルームを新たに設置しています。ガーデンルームはリビングに続いていて、間を仕切る折れ戸はフルオープンできるものをチョイス。白を基調とした扉や床を灰色のカーペットにすることで、ロココ調のリビングと調和しています。ティータイムが楽しめるエレガントな雰囲気に生まれ変わりました。


画像参照元:SUUMO(スーモ)(http://suumo.jp/remodel/ki_0011325/jitsurei/sb_0000226475/kn_02/?ar=060)

ウッドデッキで生活空間を拡充

ウッドデッキは自然な質感を残した天然木をチョイス。庭の花や木々が眺められるよう、ベンチも合わせて設置しています。ダイニングと段差をなくす形でウッドデッキを設けて、緑に囲まれたアウトリビングをつくり生活空間を拡充。日射しは周りの木々がカバーしてくれるため、ガーデニングやティータイムなど、空間を多彩に活用できます。


画像参照元:SUUMO(スーモ)(http://suumo.jp/remodel/ki_0000004/jitsurei/sb_0000122002/kn_04/?ar=060)

バルコニーリノベーションの際の注意事項

用途を明確にしておく

バルコニー・ベランダの使い道と室内からの動線によって、リノベーションの種類が変わります。そのため、洗濯物や布団を干すためにするのか、第2のリビングとして使用するか、もしくはその両方なのかなど、バルコニーをリノベーションする目的は明確にしておかなければなりません。
ざっくりとした目的でリノベーションをすると、工事終了後、「思っていたのと違う」と失敗する可能性があります。後悔しないためにも、事前に用途を明確にしておくことが大切です。

風通しや目隠しになるかを考える

風通しの悪いバルコニーにしてしまうと、部屋の中まで風が入ってこなくなり、湿気がたまりやすくなります。そうなると、カビや悪臭が発生し、衛生的によくありません。かと言って、風通しを良くするためにフェンスを低くしてしまうと、外から見えやすくなってしまいます。
そこでおすすめなのが網目状の木製のフェンスです。近所からの視線も自然に遮ることができ、風通しも◎。また、日よけでよく利用されるシェードもおすすめです。風通しの良さを保ちつつ、目隠しもしてくれます。シェードはおしゃれなデザインが豊富にあるので、おしゃれなバルコニーを演出できるのも魅力です。

防犯面や安全面も考慮する

家に泥棒が入った場合、バルコニーやベランダが隠れ場所とならないように見通しを良くしておく必要があります。フェンスの網目が細かすぎると、泥棒が隠れやすくなるので、間隔のあいた網目のフェンスを使用したほうがいいでしょう。
小さな子どもがいる場合は、安全面にも気を遣わなければなりません。「高所平気症」という言葉をご存じですか?高い所を怖いと感じなくなってしまう症状のことで、ニュースでも取り上げられています。近年は高所平気症の子どもが増えてきており、ベランダからの転落事故が多数発生。小さい子どもを育てている人やこれから育てる予定の人は手すりを高めに設定しておくのがベストです。そのほか、床の滑りやすさもあらかじめ業者に確認して、安全性の高いバルコニーにしましょう。

ウッドデッキにする場合は材質に注意

バルコニーやベランダの床にデッキを敷くと、とてもおしゃれな雰囲気になります。その際に注意してほしいのは、適当に木材を選ばないということ。木は腐食しやすい素材であるため、腐食しづらい材質を選ぶ必要があります。
ウッドデッキに使われる木材は、人工木と自然木の2種類。自然木は天然ものならではの独特の雰囲気を演出できますが、素材によっては劣化しやすいものもあります。一方、人工木は樹脂で作られているため、劣化しにくく、腐食しにくいのが特徴。自然木に比べて長い期間ウッドデッキとして使用できますが、肌触りが硬く、木の風合いを感じられないデメリットもあります。使う素材によって特徴や耐久性は異なるので、価格や木の風合いなど自分のこだわりを決めてから業者に使用する木材を相談しましょう。

価格別にみるバルコニーリノベーションの費用

20万円以内でできることバルコニーリノベーション

防水工事

現在のベランダに防水工事をする場合は、20万円以内で行なうことが可能です。防水塗装の種類にはどんなベランダ・バルコニーでも対応できる「ウレタン防水」、耐熱性・耐久性が高く、施工も簡単な「FRP防水」、料金が安い「シート防水」などがあります。
1㎡あたりの費用はウレタン防水が5000~6000円、FRP防水は5000~7000円、シート防水は4000~5000円です。それぞれにかかる費用に大差はありませんが、適しているベランダや耐久性の違いがあるので、確認しておくことが大切です。
防水効果を高めるためのチェックすべきポイントは、下地に目をむけること。防水工事は仕上りに目がいってしまいがちですが、下地がしっかりしていなければ高い防水効果を発揮できません。特にリノベーションやリフォームの場合は、下地処理の状態によって防水性の高さが大きく左右されるので、工事を行なう際はしっかりとチェックするようにしましょう。

スチール製ベランダの塗り替えリフォーム

手すりやサッシなどにスチールを使用している場合は、サビが発生してベランダが崩落する可能性があるため、リフォームが必要になります。スチールの塗り替えリフォームの費用相場は8万円~15万円。
塗装リフォームでは、錆止め系の塗料を現在のベランダに塗ります。施工自体の費用を抑えられますが、スチール製の場合はサビが発生してしまうため、約5年おきに塗り替えが必要です。そのため、トータルで見たときの費用がかさんでしまう可能性があります。

100万円以内でできること

バルコニーをサンルームに

サンルームとは、屋根や壁をガラス張りにした部屋のことです。近年は、バルコニーやベランダを活用できていないという理由から、サンルームにリフォームする人が増えています。室内干しができる空間として利用や子ども・ペットの遊び場、ガーデニングスペースとして利用すること可能です。
ベランダを解体してサンルーム取り付ける場合の費用相場は40万円~70万円。ベランダを解体する場合の費用相場は90~110万円ほどです。またベランダの耐久性の問題から補修が必要と判断された際は、別料金が発生する可能性があるので、高めに見積もっておいたほうがよいでしょう。

ベランダ、バルコニーを増築する

ベランダ・バルコニーの増築は、家に合わせてさまざま方法が行なわれており、費用はそれぞれ異なります。方法別の費用は以下の通りです。

  • 後付けバルコニーの設置:約30万円
  • 2階に大型バルコニーの設置:60万円
  • 建物と一体感のあるベランダ増築:約100万円
  • 1階屋根部分にバルコニーの設置:100万円

内容によっては費用が300万円以上かかるものあるので、こだわり過ぎて予算オーバーにならないようにしましょう。また、10㎡以上の増築をする場合は行政に確認申請をする必要があり、手続きに15~25万円かかるので、そちらも含めて予算を立てましょう。

スチール製ベランダの取り替えリフォーム

スチール製ベランダをアルミ製のものに取り替えるのに費用相場は30万円~50万円。スチール製のベランダにすると、定期的にメンテナスをする必要があるため、費用がかさんでしまいます。その点、アルミ製のものはサビが発生しにくく、耐久性があるため、長持ちします。それにより、将来のメンテナンスコストを抑えることが可能です。

 

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