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天井

目次

このページでは、天井にリノベーションを施した実例を9点集めました。天井をリノベーションすることで、部屋全体のデザインを、ナチュラル・スタイリッシュ・モダンと自分好みに変えられます。天井はクロスを変えたり、コンクリートをむき出しにしたりと様々なスタイルが可能。兵庫で実現可能な天井のリノベーション法を揃えているので、ぜひチェックしてください。

天井のリノベーション実例集

テイストの違うタイルを合わせたカフェスタイル

リノベーション前の天井や壁は白一色でシンプルな印象でしたが、細かい木目調のデザインクロスを張ることで部屋をより広く感じることができます。室内の一角にはヴィンテージ感のあるブリックタイルを張って、メリハリをつけました。テイストの違ったクロスを使うことで、「海沿いのカフェ」というテーマを実現できています。

天井のリノベーション事例1
画像参照元: ひかリノベ 住まいブログ(https://hikarinobe.com/contents/ceiling-renovation-2673)

織物クロスで高級感のある空間を演出

リノベーションで新しく張り替えた天井には、織物クロスを使用。自然素材でできているので、ナチュラルな風合いが楽しめて耐久性に優れているのがメリットです。糸の織り目模様が大きな窓から差し込む日の光と相まって、部屋に高級感や奥行きを感じさせてくれます。天井の質感にこだわりたい方にぜひおすすめしたいクロスです。

天井のリノベーション事例2
画像参照元:ひかリノベ 住まいブログ(https://hikarinobe.com/contents/ceiling-renovation-2673)

色彩のコントラストが明るく広い空間を実現

日当たりの悪い物件のため、デメリットを解消するためにリノベーションを実施。家のすべての天井に鮮やかなブルーのクロスを張って、壁を白く塗り替えました。青と白のコントラストで明るく広い空間を実現しています。部屋の家具になるべく白や黒といったモノトーンの色味を使うことで、天井のカラーと調和するように工夫しました。

天井のリノベーション事例3
画像参照元:ひかリノベ 住まいブログ(https://hikarinobe.com/contents/ceiling-renovation-2673)

化粧石膏ボードが魅せるナチュラルテイスト

もともとは1LDKだった部屋を1ルームにフルリノベーション。天井を化粧石膏ボードに張り替え、床材をヘリンボーン・スタイルに変更しました。キリっとした木目の床に淡い色の天井が映えます。照明も、カフェにあるようなダクトレール型のスポットライトに変えることで、オシャレ感をプラス。ナチュラルテイストな空間に仕上げています。

天井のリノベーション事例4
画像参照元:リノベる。ジャーナル(https://www.renoveru.jp/journal/5251)

部屋の印象をつくるコンクリートむき出しの天井

リノベーションで天井の下地を剥がして、配線や配管、鉄筋コンクリートの構造、梁、躯体をむき出しの状態にしました。ボードを貼りつけていないので天井が高くなり、広々とした空間に。コンクリート打ち放しの天井は一見すると暗くなりがちですが、壁や床、家具の色や質感に統一性を与えないことで、部屋全体を柔らかい印象にしています。

天井のリノベーション事例5
画像参照元:リノベる。ジャーナル(https://www.renoveru.jp/journal/5251)

コンクリートが映えるアートな空間

リビングの天井と壁を、リノベーションでコンクリートの打ち放しに変更しました。床は木目調のフローリングです。コンクリートのグレーと床の茶色、窓枠やライトの黒。これらのシンプルな配色が一室にバランス良く収まっています。コンクリートの壁に立てかけられた絵画も、部屋をモダンな雰囲気に。コンクリートの無機質な印象がかえって部屋をアーティスティックな雰囲気にしています。

天井のリノベーション事例6
画像参照元:SUVACO(スバコ)(https://suvaco.jp/doc/concrete-150612)

武骨な印象があらわれるコンクリートの天井

施工主より「コンクリートで粗いテイストの部屋にしたい」という要望があり、リビングの天井と壁をコンクリートでむき出しにしました。無骨な雰囲気のなかに、黒のソファやダクトレールのスポットライト、ダイニングテーブルなどの家具が映える空間になっています。黒の窓枠がはまった部屋はワークスペース。上部にコンクリートの梁が通っていますが、窓をつけて閉塞感をなくしています。

天井のリノベーション事例7
画像参照元:リノベる。ジャーナル(https://www.renoveru.jp/journal/5251)

3つの色がバランスよくまとまった空間

コンクリートのグレー・ブリックタイルの白・シナベニヤのオレンジを組み合わせてリノベーションを施したリビング。素材の良さを引き出し合ってバランスを取り、居心地の良い空間に仕上げています。床はホワイト染色の無垢材を使用。天井の色味と合わさって部屋に武骨な印象を持たせず、しっかり部屋全体をまとめ上げています。

天井のリノベーション事例8
画像参照元:SUVACO(スバコ)(https://suvaco.jp/doc/concrete-150612)

天井・ダクトをむき出しにした武骨な空間

男性ひとり暮らしの部屋をリノベーションして、2DKをシンプルな機能性と好みのテイストが詰まった1ルームにチェンジしました。ダクトをむき出しにして天井の高さを確保しながら、理想通りの武骨な雰囲気に。RC構造そのままの独特な天井の風合いと、無塗装・無垢オーク床の2極のコントラストが部屋全体に広がります。

天井のリノベーション事例9
画像参照元:SUVACO(スバコ)(https://suvaco.jp/doc/concrete-150612)

天井リノベーションの魅力

天井リノベーションには魅力がたくさんあります。天井の高い家や、吹き抜けの家をイメージすると開放感と、広いイメージがあります。このように、天井を高くしたり、吹き抜けにしたりするリノベーションは、部屋の印象を一気に変えることができるのです。また、天井の色を変えると、視覚効果によってまるで違う家になったような雰囲気に。「部屋が寒い」「音漏れが心配」という方は天井の素材を変えるだけで機能面でも嬉しい効果が期待できますよ。
天井の高さや色、素材などは皆さんが思っている以上に部屋にとって重要なもの。「ガラッと部屋の印象を変えたい」「機能面でリノベーションしたい」という人は天井のリノベーションを考えてみるといいかもしれませんね。

天井リノベーションで重要な素材選び

天井リノベーションをするにあたって、素材選びは重要です。天井の素材といってもその種類はさまざま。生活状況に合った素材を選ぶようにしましょう。もし小さい子どもがいる場合は自然素材を選び、化学物質の使われている素材は避けるといいですね。また、現在ではマンションでも二重天井をはずすことによってリノベーションが可能です。
ただし、室内の温度が変わることもあるので注意が必要。自分だけで計画を立てるのではなく、まずは専門の方に相談しておくと、失敗なく天井リノベーションができますよ。

天井リノベーションのデザインの考え方

天井は部屋のイメージを決める重要な箇所。だからこそ、納得のいくデザインにしたいですよね。ここでは天井リノベーションのデザインについて紹介しています。
自分の思い描くイメージや目的などあらゆる角度から見たうえで決めてくださいね。

部屋を広く見せたい

白や淡い色にする

部屋を広く見せたい方は天井の色を明るい色にしましょう。例えば白や淡い色などの「膨張色」だとベストです。また、天井が白いと広く見えるほか、10cmほど高く見えるようになりますよ。

木目調にする

規則的に並んだ木目調にすると、目の錯覚によって天井が広くなったように感じます。また、柄や模様のついた天井にする場合は淡い色で細かい模様にすると部屋が広く見えますよ。

天井を高くする

天井は高ければ高いほど部屋が広く開放的に見えます。部屋を少しでも広く見せたいなら、柄や色ではなく高さを変えてみるのも良いでしょう。

高級感のある部屋にしたい

暗めの色を使う

重圧感のある高級のあるイメージにするには、黒やグレーといったカラーを使うと良いでしょう。白は部屋を開放的に見せてくれるのですが、反対色である黒は落ち着いたイメージに見せてくれます。
例えばキッチンをラグジュアリーな雰囲気にしたかったら、暗い色をチョイスすると良いですよ。寝室なら落ち着けるような深い色を選ぶと◎。

自然素材を使いたい

無垢材

天然木を使用した100%自然素材の無垢材。化学物質は一切使用していないので、赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えます。

天然木化粧板

天然の木を薄く削り、合板に張り付けていきます。天然木の美しい模様を楽しめるのが特徴です。

素材別にみる天井リノベーション

ここでは天井リノベーションに使われる素材の特徴を紹介しています。各素材によって、効果や手入れ方法が異なるのでチェックしてみてくださいね。

ビニールクロス

豊富なデザインが魅力のビニールクロス。天井リノベーションでよく選ばれている素材です。柄や色などあらゆる種類が揃っているので、理想のデザインが見つかりやすいでしょう。値段は他の素材に比べてリーズナブル!施工も簡単なので手軽に部屋のイメージを変えるのに最適です。
ビニール素材なので、お手入れも簡単。さっと拭くだけでホコリや汚れなどが取れますよ。最近ではあらゆる性能を持つビニールクロスも開発されており、シックハウスの予防や防カビ、防火などにも対応しています。

ビニールクロスのメリットとデメリット

■メリット

  • リーズナブルな価格
  • 手軽に施工できる
  • お手入れしやすい
  • 柄や色などの種類が多い
  • 機能性を選べる

■デメリット

  • 化学物質が含まれている
  • 部分的な補修が難しいため、キズがついたら全張替えになる

ビニールクロスの費用

ビニールクロスには比較的安価な「量産品クロス」と機能性のある「1000番台クロス」があります。「量産品クロス」は1平方メートルあたり500円前後。「1000番クロス」は1平方メートルあたり約1000円前後となっています。

紙クロス

紙クロスは原料がパルプの紙を使用したクロスです。布よりもデザインの種類が多く、大胆な柄や鮮やかな色のものもあります。また、表面をデコボコに加工することも可能です。亜麻やケナフなどを使った非木材紙のクロス、日本ならではの和紙クロス、欧米独特のデザインのものがある輸入紙クロスなどがあります。
パルプならではの温かみがあるため、寝室やリビングに使用する方も。紙が薄いうえに伸び縮みするため取り扱いが難しく、素人のDIYにはあまり向いていません。プロに依頼するのがおすすめです。

紙クロスのメリットとデメリット

■メリット

  • 自然素材だからこその風合いが楽しめる
  • 化学物質不使用
  • 日本らしいものから欧米らしいものまでデザインが豊富

■デメリット

  • 施工が難しく手間がかかる
  • 汚れても染み込んでしまうため落ちづらい
  • 擦りキズがつきやすい
  • ビニールクロスに比べると高値

紙クロスの費用

紙クロスは、素材によって費用が異なります。天然素材の和紙は1平方メートル約1,500円。防汚加工や撥水加工されたものは約2,000円。欧米製クロスは約2,500円、楮(コウゾ)和紙は約1万5,000円となっています。

織物クロス

綿や絹、セルロース織物などで作られた繊維クロス。自然素材のものを使いたい方に最適です。素材はもちろん、折り方にもこだわりがあり一般的な平織や畝模様(うねおり)の綾織(斜文織)、柔軟性と光沢感のある朱子織などさまざま。材質に厚みがあり高級感があることから、結婚式場やホテルなど高級感のある建物に利用されているようです。
また、伸縮性や通気性が良いうえに破れにくいといったメリットもあります。

織物クロスのメリットとデメリット

■メリット

  • 自然素材ならではの風合いがある
  • 化学物質不使用
  • 丈夫で破れにくい

■デメリット

  • 施工法が難しく手間がかかる。(DYIには向いていない)
  • 汚れても落ちづらい
  • ビニールクロスに比べると値段が高い
  • 耐久性が比較的弱い

織物クロスの費用

織物クロスは素材別に費用が異なります。レーヨン素材だと約1,500円。不織布だと約2,500円。絹100%だと約10,000円です。ビニールクロスに比べると施工費や単価が高く、更に機能性が高いものだと費用も上がります。

漆喰

石灰に粘土やふのりなどを練り合わせた漆喰。日本ならではの塗料剤で、室内・室外どちらでも使用できます。石膏ボードやコンクリートスラブなどに直接塗料するため、平らにすることはもちろん、多彩な模様に仕上げることも可能です。上品な模様にすることによって、洋室にピッタリな天井になりますよ。
有害物質であるホルムアルデヒドを分解したり吸収したりする働きがあるため、健康にも良いといわれています。汚れてしまった場合は部分ごと削れば良いだけなので、手間もかかりません。

漆喰のメリットとデメリット

■メリット

  • 化学物質不使用
  • 汚れた部分を削るだけで修復する
  • 調湿性能があるため、結露しにくい
  • 防汚・抗菌・耐久性能に優れている

■デメリット

  • 施工に時間がかかる
  • 費用が他の素材よりも高価
  • 地震によってヒビが入ることがある

漆喰の費用

漆喰の1平米あたりの費用は約4,500円です。材料費や養成費なども含まれています。漆喰にはいくつか種類があるため、素材によってはこれより高くなったり、低くなったりすることも。比較的高価になっています。

珪藻土

藻類の一種である珪藻の殻が化石化したものが珪藻土で、ダイアトマイトともいわれています。日本では昔からコンロや七輪を作る材料とされてきました。消臭性能・調湿性能にも優れているため天井や壁の塗料としても最適です。珪藻土は無数にある孔によって呼吸しているため、夏は湿気を吸ってくれるほか、冬は水分を家の中に放流し、乾燥を防いでくれます。
まさに機能性に優れた素材といえるでしょう。土と紙で作られていることによって、自然な風合いを楽しむこともできますよ。

珪藻土のメリットとデメリット

■メリット

  • 調湿性能に優れている
  • 耐久性がある
  • 脱臭効果がある

■デメリット

  • 施工法が難しく時間と手間がかかる
  • 費用が高値
  • シミがつきやすい
  • 粉落ちしやすい
  • 地震によってヒビが入る可能性がある

珪藻土の費用

珪藻土の一般的な費用は6畳で60,000~150,000円です。高級素材と廉価素材の2種類ありそれぞれ費用が異なります。廉価素材は60,000~100,000円。高級素材70,000~150,000円となっているようです。機能性が良いため他の素材に比べて高価になっています。

ペンキ

手軽さと費用の安さの両方兼ね備わっているペンキ。DYIで壁紙や天井を塗り替える人も多いようです。壁紙やクロスなどの上からそのまま塗ることが可能なものもあるので施工に時間がかかりません。油性と水性があり、既存の壁紙の上から塗る場合は水性塗料が用いられます。シックハウス症候群や臭いの強さなどを考えると、水性塗料がおすすめです。
比較的リーズナブルな価格ですが、ペンキのグレードによってその費用は異なります。

ペンキのメリットとデメリット

■メリット

  • 簡単に施工できる
  • リーズナブルな価格
  • 既存の壁紙やクロスなどの上から塗ることができるものがある

■デメリット

  • 珪藻土や漆喰のように粘りがないため、模様がつけられない
  • 化学物質を含んでいる

ペンキの費用

ペンキの費用相場は1平方メートル約1,000~2,000円。もし30平方メートルの天井にペンキを塗るとなると、約30,000~60,000円かかることになります。よく使用されている水性塗料は約40~60平方メートル塗ることが可能な2リットルで3,000~6,000円が相場です。

無垢材

天然の木ならではの表情を楽しむことができる無垢材。自然素材の天井にしたい方には最適な素材です。木肌が呼吸しているため調湿性能もばっちり!コンクリートの約12倍の断熱性によって、冬は暖かく、夏は涼しい空間を作りだしてくれます。
「天然のエアコン」とも言われており、省エネ効果も期待できるのです。また、天然の木だからこその落ち付いた香りで、まるで森林浴をしているかのようにリラックスできますよ。

無垢材のメリットとデメリット

■メリット

  • 天然木ならではの風合いを味わえる
  • 調湿性能に優れているため、結露しにくい
  • 断熱性能が高い
  • ダニやカビに強い
  • リラックス効果が期待できる香り

■デメリット

  • キズがつきやすい
  • 合板に比べると費用が高い
  • 気温や湿度によって、歪んだり曲がったりすることもある

無垢材の費用

無垢材の費用相場は1坪あたり平均55,000円となっています。下地が損傷していたり、穴が開いていたりした際は他に費用が発生するので注意しましょう。無垢材は比較的高価になるので、リフォーム会社と相談してから決めてくださいね。

天然木化粧板

合板の木材の表面に薄く削った木を張り付けたものが天然化粧板です。天然木の風合いを低価格で味わえるのは天然木化粧板の特権。無垢の場合、歪んだり割れたりすることがありますが、天然木化粧板は中身が合板になっているので、その心配はありません。集成材や無垢材などに比べて軽さがあるため、扱いやすい素材ともいわれています。
現在は、合板と天然木を貼り合わせる接着剤に質の良いものが開発されているため、シックハウス症候群や環境ホルモンなどにも配慮されていますよ。

天然木化粧板のメリットとデメリット

■メリット

  • リーズナブルな価格で天然木の風合いを味わえる
  • 歪みにくく割れにくい

■デメリット

  • キズがつきやすい
  • 表面に貼った天然木が剥がれやすい

天然木化粧板の費用

天然木化粧板の費用は約2,000円のものから約6,000円のものまでさまざま。ローズ板目やヒッコリー板目、オバンコール柾目など天然木の種類によっても費用は異なるので注意しましょう。また、天然木の厚さによっても費用は異なります。

プリント合板

プリント合板とは、合板の表面に木目が印刷されたシートを張り付けた板のことをいいます。そんなプリント合板を使ったリノベーションは、本物の天然木材を使ってリノベーションをするより、リーズナブルに木目調の天井を楽しめるのが最大の魅力。
最近では、高級天然木と区別がつかないほどのプリント合板も多く、和室の天井に使われるケースも。施工も釘で留める方法とパパッとできるので、安くすぐに完了できる天井イノベーションを希望している方にはピッタリです。

プリント合板のメリットとデメリット

■メリット

  • 木目調を楽しむリノベーション方法の中では比較的安い
  • 施工方法が釘を打つだけの簡単作業

■デメリット

  • 使用するプリント合板によっては安っぽい印象を与えてしまう

プリント合板の費用

プリント合板の費用相場は60,000円~80,000円となっています。本物の天然木材を使用したリノベーション方法は高くて手が出せない人におすすめのリノベーション方法です。
商品によっては安っぽい木目調に見えてしまうので、しっかりと自分の目で見て検討するようにしましょう。

コンクリートあらわし

コンクリートあらわし(スケルトン天井)は、コンクリートで作られた建物の天井板を張らず、あえてコンクリートをむき出しに仕上げたノベーションのことです。最近では多くの人から「天井裏を無くした分、天井に高さが出て開放的かつ無造作な印象を演出してくれる」と密かに人気を集めているイノベーションでもあります。
他の家やお店と大きく差をつけて、自分なりの個性を出したい人には持ってこいの方法ですよ。

他の家やお店と大きく差をつけて、自分なりの個性を出したい人には持ってこいの方法ですよ。

■メリット

  • 天井の高さができて開放感が生まれる
  • 個性的なリノベーションができる

■デメリット

  • 上階の物音が響きやすい
  • 外からの影響が強いため最上階は施工できない
  • 屋根裏が無い分、照明器具に制限ができる

コンクリートあらわしの費用

コンクリートあらわし(スケルトン天井)の費用相場は50,000~100,000円となっています。最近では自分で天井の解体を行い無料で済ませる人も増えてきているようです。
しかし、天井には照明の配線やダクト配管などがあるので、むやみやたらに触ることで、故障すると余計に費用がかさんでしまいます。そういった事態を避けるためにも、なるべく天井を解体するときは専門の業者に頼るようにしましょう。

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