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ホテルライク

非日常性が大人の空間を演出するホテルライクなリノベーション

ここでは、ホテルライクなリノベーションを得意とする兵庫の会社を3社ピックアップ。それぞれの会社の特徴をご紹介しています。また、そもそも「ホテルライクな家って何?」という方のために、具体的な施工事例やデザインのポイントなどもまとめました。シンプルさ、統一感、スタイリッシュさ。非日常を感じさせる高級ホテルのようなリノベーションで、大人の空間を演出しましょう。

ホテルライクなリノベーション目次

【兵庫でみつけた】ホテルライクなリノベーション実例

まるで高級ホテル。スタイリッシュで広々としたリノベーション

非日常的な大人の空間を演出したリビング

あえて家具を置かず、広々とした空間を強調したシンプルなデザインのリビング。ゆったりとしたダークブラウンのソファも、高級ホテルを思わせる大事な演出です。あえて天井の照明を落としながら、大胆なスタンドライトを間接照明に採用している点もポイント。非日常的な雰囲気に包まれた大人の空間です。


画像参照元:クジラ株式会社公式ホームページ(http://www.kujira-mall.co.jp/post-1383/)

モノトーンでクールな印象がホテル感を強調

石目調のクールな印象に仕上げた玄関。ガラスの間仕切りを設置するなどし、まるで本物のホテルのエントランスのような雰囲気に仕上げています。モノトーンは配色や、余分なものを一切置かないシンプルな作りもまた、ホテルライクな印象を強調。足元にはライトを置くなど、細部までホテルのようなデザインにこだわった事例です。


画像参照元:クジラ株式会社公式ホームページ
(http://www.kujira-mall.co.jp/post-1383/)

ホテルスタイルが得意なリノベーション会社3選-兵庫版-

業者名
Qvou
特徴
兵庫や大阪を中心にデザイン性の高いリノベーションを手掛ける会社。シンプルなデザインを得意としているので、過去にはホテルライクな事例も豊富です。グッドデザイン賞の受賞歴があるなど、そのデザイン性には定評があります。
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業者名
リノベる。
特徴
兵庫や大阪を中心にデザイン性の高いリノベーションを手掛ける会社。シンプルなデザインを得意としているので、過去にはホテルライクな事例も豊富です。グッドデザイン賞の受賞歴があるなど、そのデザイン性には定評があります。
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業者名
G-FLAT
特徴
センスあふれる若きデザイナーたちが結集したリノベーション専門会社。シンプル性の先にあるデザイン性を追求するスタンスなので、まさにホテルライクなリノベーションは得意中の得意。展開エリアは兵庫と大阪が中心です。
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【解説】ホテルのような家とは

ホテルのような家と聞いても、漠然としたイメージはできるかも知れませんが、具体的に何をどうすればホテルのような雰囲気になるのか、分からない方も多いことでしょう。

ホテルのような家のポイントは、第一に統一感です。一つの部屋の中だけではなく、家全体に統一感を持たせることが、ホテルのような家に見せるための大前提。照明やカーテンなど、細部まで統一感を意識した作りにすることが大切です。

第二に、ナチュラル感に偏り過ぎないこと。高級ホテルをイメージしてみれば分かる通り、そのデザインは、ナチュラルというよりも、むしろ幾何学的です。スタイリッシュでシンプルな雰囲気に仕上げることで、よりホテル感のあるイメージに仕上げることができます。

ホテルのような印象に仕上げるためには、他にもたくさんのポイントがあります。実際にホテルの内装の画像などを参考に、どんなデザインがホテルライクな印象を添えるのかを、よく調べてみると良いでしょう。

ホテルライクの特徴って?

ホテルライクとは、文字通りホテルのような住まいという意味ですが、ホテルと言ってもゴージャスなホテルやデザイナーズホテル、リゾートホテル、温泉旅館など、さまざまなテイストが存在するため、一概にこれ、とは言えません。
ホテルライクのリノベーションを考えた時、自分の好きなホテルなどをイメージしつつ、作り上げていくことになります。

ですが共通する特徴として言えることは、「生活感のない清潔感のある空間、リラックスできる空間、インテリアで作り出す特別な空間」ということではないでしょうか。

住まいをホテルライクに変えることで、家のなかにいても非日常的でかつリラックスできる空間になり、その中で毎日を過ごせます。

ホテルライクの歴史とは?

そもそもホテルライクとは「ホテルのような」という意味なので、歴史というものがあるかは不明ですが、明治の文明開化以降、日本で西洋のホテル文化を導入してから貴族やお金持ちが客人を招く場はもちろん、自分達が使用する部屋も「ホテルライク」にしていたと言えるのではないでしょうか。
このようにホテルライクとは、昔から西洋の憧れから生まれてきたものなのかもしれません。

こんな人にホテルライクはオススメ!

さまざまなテイストがあるホテルライク。格式高いクラシックホテル、ヨーロッパのシャトーホテル、アジアンリゾートホテルなど、こういったホテルのような家にしたい人、憧れを持っている人は多いでしょう。
でもただ好きだからという理由でホテルライクにしても、長く保てないと意味がありません。

自宅にいながらホテルで過ごしているかのような「非日常空間」であるホテルライクの住まいには、やはりこだわりの家具やインテリアでうまくコーディネートできる人、また生活感を隠し、いつ来客があっても迎え入れることができるくらい清潔を保つことのできる人に向いていると言えます。

ホテルライクなインテリア選びのポイントとは?

例外はもちろんありますが、一般的にホテルはできるだけシックな色合いを用いており、国籍や性別、年代問わずリラックスできるようになっています。

そのためインテリア選びでポイントとなるのは、シックな色での統一感です。一流のホテルのように、家具やラグ、カーテン、クロスなどすべてを高級感のある素材でまとめるのが一番いいでしょうが、そこまでできないという人も多いでしょう。そういった時はなるべく安っぽく見えない素材を吟味し、全体的にまとめることで、ラグジュアリーな雰囲気を作り出すことは可能です。

また生活感をなくすことも重要なため、スリッパやハンガー、食器や電化製品などは、なるべく収納するか隠すことをおすすめします。
そして外せないのは間接照明。寝室だけでなくリビングや玄関、洗面所など、間接的な光はホテルライクの雰囲気づくりにはマストです。

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