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インダストリアルデザイン

リノベーションを検討している方から注目を集めているインダストリアルデザイン。具体的に、どのようなテイストなのでしょうか。インダストリアルデザインについて解説します。

インダストリアルデザイン

インダストリアルデザインリノベーション目次

【兵庫でみつけた】インダストリアルデザインのリノベーション事例集

「古さ」という「味」を残した家

セルフリノベーションを趣味にしている依頼主が行ったリノベーション。工事終了後も自分でリノベーションに取り組み、家を成長させています。工事のポイントは、平屋のメリットを生かしてダイニングの間仕切りと天井を撤去していること。あえて梁を見せることで、開放感を出しています。大きくなった空間は、新たに設置した薪ストーブで温める計画です。40年以上前に作られた家具を残して「古さ」という「味」を残している点もポイント。セルフリノベーションで塗装仕上げにしています。外構は、老朽化が目立つ掘り込みガレージを撤去し、ウッドデッキのガレージに。この変更により、家の外観もお洒落になっています。

「古さ」という「味」を残した家
画像参照元:G-FLAT公式ホームページ(https://g-flat.co.jp/case/%EF%BD%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%AE%B6-3/)


男前と温かさが同居する空間

住宅街に位置するマンションで行ったリノベーション。天井のコンクリートと配管がクールな印象を演出しています。テーブルとチェアの脚をスチールで揃えている点も見事。まさに、インダストリアルテイストの空間デザインといえるでしょう。無機質な印象なのに、どこか温かさを感じられる理由は木を上手に活用しているから。木目の温もりと、窓際の緑が居心地の良さを感じさせてくれます。玄関を開けると土間続きの収納庫が設置されているなど利便性に配慮している点もポイント。また、ドアノブひとつにもこだわるなど細部まで抜かりがありません。誰もが憧れるインダストリアルテイストのリノベーションに成功しています。

「古さ」という「味」を残した家
画像参照元:G-FLAT公式ホームページ(https://g-flat.co.jp/case/%EF%BD%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%AE%B6-2/)


モルタルとコンクリートの質感を活かす

ワンフロア20坪の4階建てオフィスビルをインダストリアルデザインテイストの住宅に仕上げたリノベーション。モルタルとコンクリートの質感を活かして無機質な空間に仕上げている点がポイント。ほとんど光が差し込まなかった3階と4階は、踊り場の床に153㎝×63mのガラスをはめ込むことで光を取り入れています。大規模なリノベーション(延べ床面積261㎡、工事費2500万円)を行なうことで、古びたオフィスビルを見事な住宅へと変えています。リフォーム業者の技術とセンスが光る事例です。

「古さ」という「味」を残した家
画像参照元:9株式会社公式ホームページ(https://www.ninedesign.jp/works/house-renovation001/)

インダストリアルデザインな家を徹底解説!

「インダストリアル(industrial)」を日本語に訳すと「工業の」という意味ですが、つまり倉庫や工場などをイメージした空間デザインを、リノベーションにおけるインダストリアルデザインと呼んでいます。

より分かりやすく説明すると、コンクリート壁にアイアンやスチールを組み合わせたような部屋をインダストリアルデザインといいます。無機質で武骨な部屋なので、男前部屋と表現する方もいます。

基本的には、クールな印象の部屋ですが、観葉植物やアンティーク家具などを組み合わせると暖かな雰囲気を演出できます。演出次第で印象を変えることができる点も魅力といえるでしょう。

リノベーションでインダストリアルデザインの部屋に仕上げたい方は、依頼する業者をしっかり選びましょう。同じインダストリアルデザインであっても、仕上がりは業者により異なります。過去の事例などをもとに、イメージする仕上がりに近いデザインを得意としている業者を選ぶとよいでしょう。


「アイアンやスチールを効果的に使う男前部屋」へのリノベーションが得意な兵庫の工務店はこちら

インダストリアルデザインの特徴

コンクリート打ちっ放し、配管剥き出し、タイルの壁など、工場をそのまま使っている室内のようなイメージのコーディネートは、無骨なのに味があり、リノベーションでインダストリアルデザインにする人も増えています。

工業的・USED感・無骨・男前がポイントになるインダストリアルデザイン。お洒落なカフェやショップなどでよく目にする人も多いと思います。

金属やコンクリート、タイルなどといった無機質な素材をベースに、木や鉄、レザー、ファブリックなどの異素材と調和させることで、ひとつひとつの家具に存在感が出て、独特の雰囲気になります。

インダストリアルデザインの歴史とは?

1920年代初頭にアメリカで使われ始めたと言われるインダストリアルデザイン。1920年末から1930年代には、デザインの優劣が製品の売り上げを左右するということが認識されるようになりました。

大量生産・大量消費の時代を迎え、モデルチェンジが短期間で行われるなど、市場の要望を反映しなければならない必要性から、インダストリアルデザイナーという職業は出現してきました。

1930年代以降は手作業が中心だった製造業が機械生産へと移っていき、この時代独特の建築様式やインテリアが生み出されました。

こんな人にインダストリアルデザインはおすすめ!

無機質な印象を与えるインダストリアルデザインは、家具や観葉植物などによって雰囲気がガラッと変わることから、自分好みのデザインにこだわりたい方にはオススメです。

収納や家電などあえて隠さず見せたり、空間の細かい部分にまで意匠的なところを追究したりすることで、より空間の統一感が生まれます。こだわればこだわるほど自分色に染められるのです。

ですが、ヒビ割れによって起こる雨水の浸入や、中性化によって起こる鉄筋の錆びなどが起こりやすいため、防水処理(コーディングなど)を施すのが面倒だと言う人には向いていないかもしれません。

インダストリアルデザインのインテリア選びのポイントとは?

さまざまな組み合わせで印象を変えることができる点が魅力のインダストリアルデザイン。

基本は工業的・USED感・無骨・男前といったポイントを意識したインテリアが良いでしょう。キラキラしたもの、赤やピンクなどの派手な色合いより、ダーク系でまとめた方がしっくりきます。例えばブラックやダークブラウン、シルバーといった色味をベースにすることで、重厚感と洗練された雰囲気も出すことができます。

基本的にはクールな印象なのでレザーや材木、鉄、レンガ壁などを組み合わせると失敗はないでしょう。プラス観葉植物やアンティークな小物などでまた違った雰囲気を演出できます。

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