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ヴィンテージ

家の名品を目指すヴィンテージデザイン

ヴィンテージのリノベーションは、古くから残る味わいや風格をそのままに機能性を持たせて現代風にアレンジしたデザインです。

ヴィンテージデザインリノベーション目次

【兵庫】ヴィンテージデザインのリノベーション事例集

レトロにこだわり日当たり良好

上層階で日当たり抜群の中古マンションを、広いリビングと洋室のベッドルーム、くつろぎの畳の和室にデザイン。床はフローリングでしつらえ、壁はあえて縦使いで異素材・違う色の木に。気に囲まれたナチュラルなリビング空間にはおしゃれなバーカウンターも設置。家具にもこだわり照明やテーブルのひとつひとつまでレトロ感のあるものを選びました。

ヴィンテージリノベーション施工事例1レトロ
画像参照元:Qvouリノベ公式HP画像(https://q-reno.jp/case/detail01.html)

コンクリート仕様でも温かみ

家族とともに10年を過ごしたマンションを新たな姿にリノベ。キッチンはコンクリート使いながら木と合わせて温かな雰囲気に。アルミサッシは木製建具で目隠しすることで高級感を持たせ明日。採光窓を設けて自然光を取り入れてより明るく、趣味の収納もアイアン建具を使ってヴィンテージ感をアップさせています。

ヴィンテージリノベーション施工事例2コンクリ
画像参照元:グリッドデザイン公式HP画像(http://www.grid-design-kobe.com/pg420.html)

木目地を生かしてシックな印象を

築30年の中古賃貸マンション。天井裏に隠れていた木目地を剥き出しにして、キッチンや玄関に合わせてブラック塗装。クロスを剥がしてあえてモルタルのままに、べニアの棚やハンガーバーを設置するなど大きな手は加えずナチュラルで最小限の造作をするのみでかなりの変貌を遂げました。

ヴィンテージリノベーション施工事例3木目
画像参照元:グリッドデザイン公式HP画像(http://www.grid-design-kobe.com/pg414.html)

使い込んでいた材料をさらに生かして

使い込まれた材料をあえて使いました。床材とキッチンのカウンター部分に足場板を使用。長年使い込まれてきた丈夫な無垢材は塗装すると見事な存在感を表します。残った板はインテリアにも使用。一緒に暮らすペットのワンちゃん2匹も楽しめる空間を実現しています。

ヴィンテージリノベーション施工事例4材料を生かす
画像参照元:G-FLAT公式HP画像(http://g-flat.co.jp/case/nさんの家/)

ライヴステージ風なリビングを実現

大好きなギターを中心としたリビングを設計。開放的な空間にするため、2部屋の間仕切りをスケルトンにすることで広い床面積を確保し、現しになった鉄骨はよりヴィンテージ感を際立たせます。特にブロック調の壁とディスプレイに飾られたギターたちはひと昔前のアメリカを思わせるライブステージ風に。オーナの趣味が最大限に魅力的に見えるデザインに仕上がっています。

ヴィンテージリノベーション施工事例5アメリカン
画像参照元:LOHAS studio公式HP画像(https://www.okuta.com/jirei/jirei/201404/150540.html)

素材を活かしコストを抑えたヴィンテージ空間を演出

古材や工業用照明をインテリアにすることでヴィンテージ感を演出するただけでなく、コンクリート壁をあえて塗装しないことによりらしさを強調しています。またドアも既製品をそのまま利用しDIYで塗装することでコストを抑えつつヴィンテージ風に。

ヴィンテージリノベーション施工事例6素材
画像参照元:LOHAS studio公式HP画像(https://www.okuta.com/jirei/jirei/201404/150540.html)

ヴィンテージデザインが得意なリノベーション会社3選-兵庫版-

業者名特徴詳細ページ
Qvouリノベ立地を重視した物件探しから資金調達、リノベーションまで任せられる。デザインの特徴は、お洒落で機能的であること。ヴィンテージスタイルも得意としている。実力を確かめたい方は見学会へ。

Qvouリノベ
の詳細はこちら>>

グリッドデザイン神戸・大阪・京都を中心にリノベーションなどを行なっている設計・デザイン事務所。本当に良いものだけを使った誠実な仕事が魅力。本格的なヴィンテージスタイルを実現したい方にお勧め。-
G-FLAT兵庫新産業創出企業認定企業。若手デザイナーと建築家の感性を活かしたリノベーションが魅力。時間とともに味が出る「本物」を提案しているので、ヴィンテージスタイルはお手の物。

G-FALT
の詳細はこちら>>

ヴィンテージデザインとは?

そもそもヴィンテージとは、名品とか希少価値の高いものという意味合い。家も使っていくほど味わいやこだわりが生まれます。時間の流れとともに重ねられることでしか得られないその雰囲気には、静かな落ち着きと重厚感を感じさせてくれます。

静かな時を重ねて歴史を刻んでいく家を表現したヴィンテージデザインのリノベーションは、家で過ごす時間を大切にしたいと考える人たちに年代を問わず支持されています。

ヴィンテージスタイルの特徴って?

「ヴィンテージ」とは、古い味わいが出ているもののこと。
ヴィンテージスタイルは定義が広く、アメリカンヴィンテージや英国ヴィンテージ、北欧ヴィンテージインテリアなど細かく分類することができますが、特にブルックリンヴィンテージやインダストリアルヴィンテージなど、メンズライクなテイストが有名です。ショップやカフェで目にする人も多いでしょう。

新築ももちろん良いけれど、経年変化によって出てくる「味わい」のある古い建物が好きという人も多く、ヴィンテージスタイルに憧れ、リノベーションする人が増えています。

ヴィンテージスタイルの歴史とは?

「ヴィンテージ」は、元はワイン用語で、「ぶどうを収穫する」からきているものです。
「当たり年のワイン」が「ヴィンテージ・ワイン」と呼ばれていたことから始まり、転じて、名品や希少品、その当時流行ったアイテム、年代ものを「ヴィンテージ」と呼ぶようになりました。一般的に約20~25年以上経過したもののことを言われています。

車の場合だとイギリス製の1919年~30年に生産された車だけが対象になるようで、日本の住宅で考えると、どの時代の住宅が対象になるのかは不明です。

こんな人にヴィンテージスタイルはオススメ!

新しいものを取り入れるより、古くても良いものを大事に使っていきたい人におすすめです。メンズライクなテイストですが男女問わず人気なスタイルなので、独特の雰囲気を好む人は目を引くのではないでしょうか。

また、程よく無骨でキレイ過ぎず、少し乱雑な方がヴィンテージらしさが出るため、アトリエのように自分の趣味のものを飾ったり、またはDIYで家具や壁、収納、雑貨などを工夫したりすることが好きな人にもおすすめです。

ヴィンテージデザインインテリア選びのポイントとは?

壁材はレンガやモルタル、ペンキ仕立て、床材はヴィンテージウッドや無垢材など、建具はヴィンテージドアや無垢材のドアなど、ペイントドアなどにすることでヴィンテージの部屋になります。

また家具は、本物のヴィンテージ家具なら十分本格的な雰囲気になります。ソファや机、テーブル、ラック、チェアー、チェストなどをヴィンテージで揃えれば、壁材や床材が一般的な物でもまったく気にならないでしょう。

またミッドセンチュリー期や大正・昭和レトロな年代物の照明やポスター、時計などの雑貨を揃えるのがおすすめです。そして観葉植物はマストと言ってもいいほど。卓上に置いたり天井からぶら下げたり、飾り方は多種多様。自分の好きに何度でも挑戦できるのは、ヴィンテージスタイルの大きな特徴です。

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