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丹波市

丹波市ってどんな街?

兵庫県の東部に位置する丹波市は、かつて丹波国の一部であったため、そのまま市名になったとされ、同じ丹波地方の京都府福知山市と県境を接しています。阪神間からJRや自動車で約1時間30分から2時間圏域であり、市内の南部地域は阪神都市圏との係わりが深く、一方、北部地域は隣接する京都府等との係わりが強いそうです。

気候は瀬戸内海型、内陸型気候に属し、年間をとおして昼夜間の寒暖差が激しく、秋から冬にかけて発生する朝霧、夕霧は「丹波霧」と呼ばれています。

恐竜化石と丹波竜化石工房ちーたんの館

丹波市山南町に分布する前期白亜紀の地層、篠山層群(約1億数千万年前の白亜紀前期の地層)では、市内の二人の地学愛好家によって恐竜化石が発見され「丹波竜」と命名されました。2006年8月7日の、この発見を機に自然の博物館による発掘調査が実施され、これまでにティラノサウルスの歯の化石を含む36,000点以上の化石が発見されています。

こうして篠山層群より発掘された国内最大級の草食恐竜、丹波竜の全身骨格模型や獣脚類の歯の化石など多数展示しているのが、丹波竜化石工房ちーたんの館です。イラストや恐竜パズルなどもあり、見て触れて恐竜を楽しく学べる工夫がたくさんあり、子どもだけでなく大人も楽しめる体験型の施設です。

自然と人と文化が調和した「丹波の森」

丹波地域の総面積のうち約75%が森林で、森の中に町があり、田畑があり、小川があります。丹波地域の住民たちは、この丹波の森を大切に守り育てるとの思いを昭和63年の「丹波の森宣言」に込め実践してきました。モデルにあいたのはオーストリアのウィーンの森。国際音楽祭シューベルティアーデたんばなど森の文化も育っているそうです。

自然が育んだ食材と伝統的工芸

丹波市には自然を活かした名産品がたくさんあります。粘りと甘みが特徴の米をはじめ全国に名を馳せる黒大豆や大納言小豆、山の芋、栗、山野を駆け巡って育った猪や鹿の肉などのジビエなど、丹波地域自慢の食材です。
また、丹波市は京都に近く、日本六古窯の一つに数えられる丹波焼や丹波布のような織物など歴史ある工芸品があり、機械化によって衰退したものを取り戻そうという活動も行われています。

丹波市の助成金事情

丹波市U・Iターン住宅取得住まいる奨励金交付事業

U・Iターンで丹波市に定住される方・新たに二世帯同居をされる方に対しての新築・購入・改修を支援する制度です。若年世帯のU・Iターン支援に積極的な丹波市では様々な助成金が用意されています。予算を節約できるチャンスですから、市内で住まい探しを考えている方は、ぜひ活用してください。

丹波市元気アップ住宅リフォーム助成事業

1件50万円以上のリフォームに対して一律5万円の補助が受けられる制度です。

丹波市の街情報(2019年時点)

  • 人口総数:63,998人
  • 世帯数:25,911世帯
  • 総面積:493.21㎢
※情報参照:丹波市役所ホームページ(https://www.city.tamba.lg.jp/
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